一輪のバラをプレゼントするなんて、よっぽど自分に自信がなければ出来ないこと。
それを平然とやってのける軍曹ゆえに、いやらしいと言われる。
男に色気は必要。といっても、LEONで流行ったちょい悪おやぢの色気とは違う。
10代、20代はジェームスディーンの反骨精神を真似た。
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理由なき反抗、ジャイアンツもお忘れなく。
あたしもポルシェの中で死ねたら本望。
30代はマーロンブランドの男臭さとタフさ、ボンドを演じるショーンコネリーの色気をみにつけようと躍起になった。
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ちなみにダニエラビアンキは私のどストライク。
まさにいい女の代表。
そして40代は、ボギーのハードボイルドな生き方を学ぼうとしているが、まだまだその域には達していない。
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我が家には、この映画を思い起こさせる品が部屋中にある。
台詞を暗記するくらいまで観ている。
ボギーといえば、これも忘れられない。
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自分の生き方に大きく影響を与え、この台詞なくして自分の人生はない。
男はタフでなければ生きていけない、優しくなければ生きている資格はない
カッコよすぎる。この台詞の真逆の男ばかりが増えたと思いませんか?
ローレンバコールのような女性に出会えたら、即、口説く。人生全て捨てても口説く。(ボギーの嫁さん=いい男にはいい女がひっつくもんです)
で、こんなに目指す男の理想像は高いのに、自分にとって特別な女性の前だと、相手の目をみることすら出来なくなる男になってしまう。そんな女は生涯に一人しか出会っていない。だから特別な女性。