雨が降っているものの、部屋にいてもしゃーないので、文庫本かかえて近所のバールへ。
雨降っている。
バールを選ぶ基準。
魅力的なウェイトレスがいるところ。
わかりやすい。
イタリア美女がいるバールでだらだら。
この街に住んでいたら、毎日、通って口説くのになぁ。と不埒なことを考えてパニーニを口にする。生ハムが美味い。
次から次へと入ってくる客(地元の皆様っぽい)はおじさん、おばさんばかり。この街に若者はおらんのか!?
イタリア女性って、若い頃はスタイルが良くて綺麗なのに、歳とると、どうしてブクブク太ってしまうんだろうか?
カンターレ、マンジャーレ、アモーレの国だから、欲望に従って夜バクバク食べているからかなぁ。女であるためには夜の9:00まわったら食べたらあかんぞ。
女が女であることを捨てた姿は見たくない。
この美女なウェイトレスも30歳を超えると、ブクブクと肉がついてしまうのかと思うと興ざめしてしまった。
アモーレの国なんだから、恋愛していたら太らんと思うんだが。
ローマカトリックの教えにより、結婚したら恋愛(不倫、離婚)したらあかんので、あとは太る一方なんだろうか。最悪。
バールでクソ真面目に考えたとさ。
雨のマジョーレ湖は平和だ。。。。。
