この時期の私の楽しみ。


それは大学入試問題を解くこと。



東大の数学や物理を解いていて思うのだが、確かに問題としては難しい部類に入ると思う。だけど、基礎や原理をしっかり理解、すなわち物事の本質をしっかり理解して、考える力を養っておけば、ちゃんと解けるようになっている。


大学入試勉強しているわけでもない私ですら解けるのだから、日ごろから脳みそ訓練しておけば難しくはないだろう。


英語も大学入試問題というより、一般的な英語に幅広く接していればたやすい。そりゃ知らない単語も出てくるが、だからといって全体がわからないわけではない。



暇にまかせて、ここんとこ、東大、京大、名古屋など前期の問題を解いて遊んでいた。


私立の医学部の問題なんかも楽しめる。



一般的傾向として、偏差値の高い大学ほど良問が多く、解きやすい。逆に偏差値が下がってくるほど奇問が増えて受験勉強していないと太刀打ちできない。


あとは私大難関校文系英語かな。どんだけの量を読ませるんやね。興味ない内容だと読んでいる最中に眠くなる。挫折する、、、、




さて、前置きが長くなったが。(前置きだったんかいな!?)


伸びるエンジニアとそうでないエンジニア。


基礎や本質を理解し、考える力を養っているか。最近増えているような「何かあったらgoogleで検索」という表面的な問題解決しかできないエンジニアは使い物にならない。





あたしのまわりの東大卒(特に文)は、あたし同様クズな人生な連中が多い。が、基礎力と考える力は人並み外れている。その能力、仕事や社会のために使えばいいのに。