アメリカの女性向け恋愛サイト、ベティコンフィデンシャルが男性の浮気のサイン6つを発表した。統計によ..........≪続きを読む≫
その昔、誘拐された本人にも、誘拐された家族にも、誘拐とは思われず身代金を請求するストーリを考えたことがある。
家のどこかをさがすと書きかけの小説として残っている。
下手に隠そう、隠そうとするからバレるのであって、最初からオープンにして、浮気なのに浮気だと思われないようにする方法もあるはず。
風呂好きの悪友の話。
悪友は自分の彼女に風呂屋を次のように説明していた。
風呂屋の料金システムは、入浴料とサービス料に分れている。普通の人はサービス料も払って、そっち方面のサービスを受けるが、入力料だけ払って風呂入ることもできるんだ。
そっち方面のサービスはないが、女性が体洗ってくれるんだぜ。
といっても、裸にはならず、こっちも恥ずかしいから隠すところは隠しているけど。洗うといっても体全体を洗ってくれるわけではなく、背中を洗ってくれるだけだけどね。
まっ、銭湯の背中流しと同じ。
そっち方面のサービスをしてくれる人と背中を流してくれる人は違って、そっち方面だとそれなりの女性が出てきて、背中流しだと力の強そうなおばちゃんが洗ってくれる。おばちゃんの水着姿はないわな。たいていはジャージだけど。
おばちゃんの背中流しはどうでもいいが広い湯船に使ってのびのびするのって本当に気持ちがいい。
銭湯だと他人の目があるけど、風呂屋だと一人でゆっくり入れるのがいいよね。だから二人で行くラブホが好きなんだ。
上記のように説明して、彼女公認で風呂屋通いをしていた。
なんちゅうヤツやねん。と、その昔、悪友連中の間で話題になっていた。
普通の女性は風呂屋の詳しい仕組みなんかわからないから、意外に信じてしまうもんかも。
で、本題。
この悪友の詭弁の上手いところはビジネス上のネゴにも使える。
まずは極論をもってして(風呂屋行ってくる、と公言すること)、最悪の状態にもっていき、そのあとで、少しづつ状況をよくしていく。
風呂屋行って女遊びするかと思えば、登場する女性を「ジャージ姿のおばちゃん」にすりかえて、そのあとさらに「(女なんて)どうでもいい」と話をもっていき、最後には「二人で行くラブホ」で締めくくる。
風呂屋に行く事実にかわりはないが、なぜか、「風呂屋って、別にどうってことないわ」と思わせてしまうストーリになっている。
恋愛や浮気、女遊びのエントリのようにみせかけて、実はビジネスにおける交渉術の話が本題。
騙されていた彼女も自分の知っている人だが、こんな話で騙されるような人じゃないんだけど。ストーリの上手さもあるが、相手に考える隙を与えない上手さもあるんだろうな。
そこのあなた、真似して彼女から殴られても、あたしゃ責任もちません。
あたしのまわり、こんな男ばっか、、、、、
ちなみに彼は東大の文Ⅰ出身で、某財閥系商社に勤めていたエリート社員です。その脳みそ、仕事に使えよな、、、、