その昔、一緒に遊んでいた連中と久しぶりにバンコクで飲んだ。



集合場所を知らせる電話が、


「ラチャダのXXXXな!」


で通じる間柄ってすばらしい。



結局、もろもろあって、一時間以上遅刻していって、飯は何も残っておらず、シンハーを追加で注文し飲んだわけだが。


7-8年ぶりに会った第一声が、


「死んだことにしておいてくれ!」


とはとは。



国内外のオイタをお互いに知っている身となれば、例え噂話であったとしてもあたしが幸せであってはいかんのよ。




そもそも論として、仕事関係者と付き合うのは嫌いなので、こいつらとは自分達の仕事の話はお互い一切しないことにしている。


社内の付き合いが主だなんて、あまりに狭く、淋しい人生だよ。



行方不明だった当時のボス(サバイグループ総帥)の生存が確認されたわけで、そんじゃ久しぶりに忘年会やろか、という話になった。


タイで?


タイはないなぁ。


悪友の一言。


「ひろしさんが一声かければ、50人がバンコクに集まった時代じゃないんですよ」



時代が流れたというのを感じさせられた。



196x生まれが多かったので、6x組とまで言われていたこのグループ。みんな40の大台に乗って、歳とったのね。



昔のようにフットワーク軽く、男も女も、一声で週末にバンコクやベガスに集まって、騒いでいた時代は昔の話。


男も女も、いくつになってもフットワーク軽く遊べないとあかんわなぁ。なんてことを言うてるのは自分だけ。




自分達が歳とったというのもあるが、若人の中にオーラをもって人をまとめていけるヤツがいなかったのもサバイグループが衰退した原因の一つ。


結局、私のポジションを引き継げるヤツがいなかった。



今の20代に至っては草食系とまで言われちまっている。




サバイグループに関しては、ネタはいっぱいあるが、裏ブログにも、裏ブログのアメンバー記事にも書けない内容ばかり。


仕事も遊びも常識を超えて楽しむ。それがサバイグループのモットー。


青春の一ページですな。




さしさわりのない話を裏々ブログに書いておこう。