マハチャイまで片道1時間。
東南アジアらしい雑木の中を抜けていく。
所々に見える民家は高床式だったり、藁屋根だったり。
欧州の美しい田園風景とは間逆の景色が広がる。
残念ながら、往復ともに満席満員だったので、車内から写真を撮ることが出来なかった。
2等車の乗り心地は最悪。
昔はこんなんでマレー鉄道を旅したかと思うと、あの頃の自分は若かった。
シベリア鉄道について書いたことがあるが、海外での列車の旅やバスの旅は若いうちに経験して欲しい。
飛行機による旅と違い、地元の人達の生活を垣間見ることができる。
マハチャイ往復の車内では、海鮮類を買い込んだおばちゃん達に囲まれた。
冷房のない車内。うたた寝をした。これもタイならではの安心感。
つーか。タイの生活にとけこみ過ぎ!!