今年は4月の上海F1に行かなかったこともあり、このままサーキットに行かずして一年が終わりそうな予感。
F1もすでに10戦が終わり、夏が過ぎると来年の話題がたくさん出てくる。
古くから開催されているサーキットは老朽化がすすみ、かといって欧米企業は資金難でサーキットの維持すら精一杯。富士がリタイアしたのは記憶に新しい。
かわって中東やアジアがF1招致している。来年には韓国でもひらかれるしね。
世界中のサーキットでF1を観戦してきて感じること。
モータースポーツはヨーロッパだ
確かに招致して数年は観光客がおしよせるが、上海F1のここ2年はひどいもの。空席どころか閉めるスタンドもあった。
根本的にモータスポーツに対する考え方が違う。
ヨーロッパの人々にとって、モータースポーツは人間の歴史なんですよね。
そして特別なものでもなんでもない。
F1決勝であっても、地元の人が塀によじ登って観戦している。入場券なんて買ってないと思う。F1決勝だろうが、地元の草レースだろうが、同じようなもんなんだろう。
モータースポーツ本来の楽しさって、ヨーロッパにあるんだと思う。
そろそろ久しぶりに欧州のサーキットに行きたい。