英語はアメリカの現場で身につけた。
ゆえに自分の英語は極端なまでの米語訛り。
アメリカで、ちゃんとした学校に行ったりしていれば、ちゃんとした発音を学べたのだろうけど、現場で覚えたゆえに抜けない訛りが身についてしまっている。
その一つがアクセントのない子音の弱音化。
慣れてない人には、もの凄い早口に聞こえるのだろうけど、慣れてしまえば音として脳みそに入ってくるので、とっても自然に感じる。
が、が、が、これが非英語圏の人たちには通じない元凶になっている。
ちょいと用事があって香港まで電話した。
自分の発音が通じないので、とっても嫌で気乗りがしなかった。これがタイとかならタイ語で済ませてしまうところだが、中国語は聞くことはまぁまぁできても話すレベルは低い。
担当者がイギリス英語だったので安心した。
綺麗なイギリス英語を話す人にあこがれるのと同時にやっぱりコンプレックスを感じる。
英語の通じる人でよかった、、、、中国語で電話会話くらいできるようになっておけという神からのお達しなのかもしれない。
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