元々がイタリア外資勤務だったこと、そのあともアメリカ、アジアと取引が多かったこともあり、いつの間にかにマルチリンガルっぽっくなった。
困らない程度なら、いろんな言葉を操ることができる。
語学学習で気をつけていることは二つ。
(1) 間違えることを恐れない
語学に関する失敗談は数知れず。
笑われたり、バカにされたり、意味が通じずお互いに不愉快な思いをしたり、など、など、など、今でも日常茶飯事。
だからといって使うことを止めたら、上達はストップするどころか、どんどん退化する。
とかく日本人は間違いを恐れたり、バカにしたりする傾向がある。そういう人は語学は上達しない。語学に限らない気もするが、、、
(2) 英語圏以外では英語は使わない
なまじっか英語が出来ると英語で済ませてしまおうとする。これをやっている限りは英語以外は上達しないし、そもそも相手の国の懐には飛び込めない。
アメリカ人が欧州行っても英語を使ったり、日本人がアジアに行って日本語で通そうとするのは好きじゃない。
片言でもいいから使いだすと楽しいものです。
はじめてイタリア出張したとき。
辞書片手に30分かけてメニューを解析し注文。一週間の出張期間中、英伊辞典片手に単語並べてコミュニケーションとったとさ。だって英語が通じないんだもん。イタリアの片田舎での出来事。
タイ人から「タイ語は学校で勉強したのですか?」と聞かれることが多いが、学校で学んだ語学は英語だけ。他はすべて基本文法おぼえたあと、辞書片手に現地で学んだ。だから生活に必要なフレーズから身につく。
「ビールちょうだい!」
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