日経の読者サーベイに面白いアンケート結果が載っていた。


持ち株の含み損がどのくらいになったら損切りするかというアンケート。


なんと37%もの人々が塩漬けになったとしても利益が出るまで待つ、すなわち損切りはしないそうな。


人それぞれ、いろんな投資基準があるので批判はしないが、こういう考え方をする社長や役員がいたら、一緒には働きたくないなぁ。



私の基準は、


利益が出る、出ないに関わらず、目標としていた株価(利益)に到達しないと判断した瞬間に切る。


株はやらないが、ギャンブル(BJやポーカー)での投資基準は上記。



BJの場合、収益のブレは統計学によるところが大きい。下ぶれしているときは、上ぶれするまで、あと何回プレイしたらよいのか、ほぼほぼ計算できる。計算結果から必要時間が割り出せるので、それを根拠に帰りのフライト(ラスベガス出発の時刻)と照らし合わせて、終了させる金額を決めている。



そりゃ、もう少し続けていれば、と思うこともある。が、そんなのは結果論。


ビジネスにおける損切りの判断は早ければ早いほうが良いと思っている。



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