部屋の掃除をしていたら、こんなもんが出てきた。



T型コネクタ


イエローケーブルを敷設することはなかったが、我が家の最初のネットワークは10BASE-2だった。


ケーブルを買うお金がなかったので、ケーブルは手作り。


終端抵抗も手作り。ダミーロードを作りなれていたのでネットワークの終端抵抗つくりなんてお手の物。




当時のUNIXマシンは10BASE-5しか装備していなかったので、5から2への変換コネクタ兼基盤を作ったりしていた。


手作り感満載。




今回のリニューアルでは古い機材を一掃する。





しかしだな。なんだな。基幹ネットワークのケーブルに到達するまで、あとどのくらい部屋を片付ければよいのだろうか、、、


冗長化しているので、物理障害による停止はないと想定し、一番奥にケーブルを設置した。メンテナンス性悪し。


予備ケーブルを這わせてあるのでケーブル障害が発生しても予備のケーブルに接続しなおせばよい。二重三重の対障害性。(注)


張り替えるなんて当時は考えなかったんだよな。きっと。




かといって、家をアクセスフリーの床にするわけにゃいかん、、、、サブネットだけなら無線でいいんだけど、基幹は有線を敷きたい。





(注釈)


我が家では1階、サーバルーム、ラボの3箇所を結ぶネットワークを基幹ネットワークと呼ぶ。


ケーブル、ネットワーク機器の冗長化は当然だが、ケーブルに関しては物理的な別ルートで予備ケーブルを敷設してある。経路途中で予期せぬ障害(雨漏りによるケーブル不良、鼠などによる障害)があった場合に同じ物理経路だと予備ケーブルまで破損することが考えられるため別ルートとしてある。


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