ついでにインドに関しても軽く書いてみよう。


インドというと、何を思い浮かべるだろうか?


カースト制度、貧困、バラナシ、、、、個人的にはインドは嫌いな国のナンバーワンである。




深夜のニューデリーに到着し、不愉快な思いを散々してきたから、という極めて子供っぽい理由で嫌いだ。


不思議なもので、プライベートで旅行したときにみるインドとビジネスで訪れるインドはまるで別の国のようだ。



インドのIT産業をみると、シリコンバレーの広い敷地に迷い込んだのではないかと錯覚する。


いまだにインドが後進国だと思う人々は、下町の貧困だけをみているのだと思う。




インドは何年にもわたり日本の最大のODA先になっている。正直、


自国で何とかしろよな!


と言いたくなる。



タタグループなんて、ジャガーは買うわ、ランドローバーも買うわ、そのうち丸ごと買っちゃうんじゃないかとすら思える。


インド企業にしてみれば、日本からのODAはありがたい話。




もっともODAに関しては相手の都合ではなく、自国の都合というのも多いにある。


基本ストーリは、ODAによる円借款、日本企業の落札、結果的に国内で減った公共事業を他国で実施している。



まぁ、とはいうものの、最近では日本企業が落札できず、他国の企業が落札するケースが増えてきている。そんなもんだからPCIのようなコンサルタント会社が暗躍することになる。



ODAは見直す時期にきている。(そもそも金だけ出すという考え方が間違い)


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