ダウが下がり続けている。


エコノミストは、


さっさと資金注入しろ!


の一色。


それが出来たら苦労しないって。



以前も書いたが、一般市民の立場からすると金融、証券に勤務する方には妬みがある。


ましてやリーマンの責任者が役員の一時金に億単位を払う予定だったことを議会でぶちまけたとなっては反発も強い。


税金投入する前に、自分らの給料を俺らなみにしろ


というのが市民の本音だろう。


そりゃ経営責任も問われず、痛みも感じず、美味しいところだけもっていかれるような政策じゃ納得いかんだろう。


しかもタイミングが悪い。

選挙を控えている状況では強行策もとれない。



今の状況では、金利を下げたり、減税しても、長期的観点では解決しないのは、日本の例から容易に想像ができる。





グローバルな視点で考えると、決して、お金がないわけではない。


外国企業が資金投入し、不良債権買い取って、バラバラにし、再生して売り飛ばして、、、あのときアメリカが日本買いに走ったのと同じように、アメリカ企業がハゲタカの餌食になる、、、


というシナリオはアメリカにとって最悪のケースに違いない。



すでにリーマンやAIGの関連会社は売買されているが、、、


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