話のついでに、もう少し安宿ネタを書いておこう。


台北や香港の安宿って、雑居ビルの一部に入っていることが多い。フロアごとに違う安宿が入っていることもある。


香港だと重慶大厦が有名どころ。


最初はびっくりするが、慣れるとどうってことない。



最大の心配ごとは、盗難?衛生?、、、、ちゃいます。



火災



火事になったら、間違いなく逃げ遅れて死ぬ。


窓はあっても開かない、あるいは、鉄格子が入っている。

階段は生活用品とゴミの山。

非常階段は、あれば良いほう。あっても非常口の前にモノがおかれている。




今の自分は重慶大厦を卒業して、銅鑼灣の安宿にシフトした。が、まぁ、実態は似たようなもの。


銅鑼灣のほうが綺麗で、重慶大厦のような怪しさがない。




体と心を落ち着けようというときの香港はペニンスラ(最近はフォーシーズンズというパターンもある)。アジア帰りに香港で一泊して飯食おうというときは銅鑼灣の安宿。


金額にして10倍くらい違うが、それはそれで面白い。

どんな状況でも、それを楽しめるくらいの精神的余裕が必要。


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