一昨日は1泊600元(2,000円)の安宿に泊まっていた。


昼間は飯食い歩いていて、夜、寝るだけなので、屋根さえついていればそれでOK、ってなノリ。


学生時代、単車に寝袋積んでいた頃は夜空を眺めながら野宿が得意技だった。今でも海外の空港や駅での野宿は平気。インドの駅なんて、みんな寝ているぜ。



ベッドサイドを蟻んこが一匹はしっているのをみて、風情がある、と思えるくらい余裕がないと、この手の宿には泊まれない。



台北は台北駅の北側に安宿が集まっている。いずれも1泊500元から700元くらい。どの宿も中身は大差ない。


休憩料金も設定されているのはラブホテルとしても使われるから。



で、久しぶりに台北駅南側の安宿街をぶらぶらしていたら、なんと、なんと、改修して綺麗になっている安宿がちらほら。料金は2,000元くらいになってしまったけれど、これなら普通に泊まってもいいかも。


台北は十何年にも渡り再開発がすすんでいる。駅周辺もいまだに再開発している。再開発がすすめば昔ながらの安宿や食堂が消えてなくなるんだろうな。ちょいとしみじみ。










1泊2日、飯食って寝るだけのときは安宿でも、デートのときはちゃんとしたホテルに泊まる。

(女性と一緒にドバイに行けば)1泊10万円の部屋に泊まるのが普通。


TPOにあわせてホテルを選んでいるだけ。





ビジネスも同様。


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