防災の日なので、おもちゃを紹介。


DJ-C7



広帯域レシーバDJ-C7。


消防救急無線が傍受できる。放送局の中継局の帯域や航空無線も聞ける代物。携帯電話並にコンパクト(100gくらい)で、受信だけなら2-3日は充電ナシで使える。


大規模災害のときの情報入手ツールとして出来るだけ持ち歩くようにしている。



インターネットも使えない。電話も使えない。という状況に陥ったときの道具。


144MHz/430MHzの無線機でもあるので、携帯電話網が死んだときのpoint to pointの通信手段にもなる。無線局のライセンスなんて日頃は使うことはないので忘れているが。



昨日の空港閉鎖の話の続きじゃないが、大規模災害がおこったときに誰かが助けてくれると思うなんて甘い。国も行政も何もしてくれない。自力で生き残るしかないと考える必要がある。



サバイバルでっせ。


==========8<==========