いくつかアメンバ記事を書いてみました。


知恵を使えばコストはどんどん下がります。


他にも航空券を安く手に入れる方法はたくさんあります。


その一つが金券。

一般的にトラベルバウチャーとかトラベルクレジットとか言われるものです。


航空会社、特にアメリカ系が多い、がお客様に迷惑をかけたときにお詫びのしるしとして配るお詫び品のひとつです。



例えば、機内でエンターテイメントシステムが壊れていたとか。


普通の人は「しかたないな、、」で諦めます。


納得いかん。という私は機内でクレームフォームをもらい、それを本社に送付することにしています。数ヶ月後には50ドルとか100ドルのかのバウチャーが送られてきます。


自分が被った損益を論理的に説明し相手に非があることを認めさせれば、それにあう補填がされる。いかにもアメリカらしい世界です。



フライトの遅延やオーバブッキング、キャンセルなども同様です。

これらのケースでは予定していたフライトを諦める(席を諦める)補填として、その場で数百ドルのバウチャーがもらえます。


金額はその場の交渉です。


航空会社の内規でケース毎の金額は決まっていますが、FAAの指導に違反するようなケースでは(口止め料含めて)多めに支払われるケースもあります。


一般に日本人は交渉下手と思われており、不利益を被っても何も言わないので真っ先に席を取り上げられます。


英語での交渉ができないというだけで損しているわけですが、個人の能力しだいというのが、いかにもアメリカらしい世界です。



その昔、私の友人で年間数千ドル稼いだツワモノがいました。


私は年間で500ドルから2,000ドルですので、まだまだですね。それでも航空券で2-3冊分にはなるので少しは海外旅行のタシになっています。



ディープな稼ぎ方もありますが、専門知識が必要になるので、また今度にします。


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