昨夜と同じネタだが、ここまで高いと身動きがとれない。


航空券代金はあの手この手で安くしても、チェックイン時のカウンタで燃油特別付加運賃を徴収されたら、たまったもんじゃない。



ということで、燃油特別付加運賃の観点から考えてみた。



(1) 日本航空/全日空は使ってはいけない


他社比較で高く設定されている。あきらかに便乗値上げ。

と書きながら、今回の台北行きは全日空を使うんですけど。



(2) CX(キャセイパシフィック)が安い


香港行き、台北行きが他社比較でとても安く設定されている。

欧州行きも、香港線、欧州線足しても他社より安い。



(3) やっぱり韓国か


距離が近いこともあってインパクトが少ない。

しばらくは韓国詣でにしよか。




結局は常に航空券代金+諸費用を計算しないといけない。

面倒くせぇ。し、わかりにくい。



ちなみにパキスタン航空は燃油特別付加運賃込みで航空券代金を表示しているし、イラン航空のように明示的に徴収しない航空会社もある。


面倒くせぇ。


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