会社に料理部ができた。
外食ばかりする人間 → エンジニア職には不向き
自分で料理をする人間 → エンジニア職に向く
という偏見を自分はもっている。
採用や配属を考えるときの参考にしている。
実際問題、上記の偏見は意外にあたっていて、こいつ仕事できねぇえと思ったら、家では一切自炊をしない人間だったということは珍しくない。
料理というのはゴール(できあがり)をイメージして、材料を集め、そこに到達する手順を段取りよく考える必要がある。エンジニアのモノつくりもこれに似ている。
複数の料理を器用に同時に作る人間は複数の仕事を同時並行させても上手にやるし、一つの料理をじっくり作る人間は時間をかけて穴のない仕事をする。
料理をしない人間にエンジニアの仕事をやらせてみると、ゴールのイメージができていなかったり、段取り悪かったり、穴だらけだったりする。
エンジニア業と料理は一見関係ないようだが似ているところが多い。
エンジニア職のみなさんにも料理部に入ってモノを完璧に作るという段取りを覚えて欲しい。
そうそう。自分が料理好きな理由は、愛する女性が疲れて我が家に寄ったときに何か作ってあげたいという気持ちから。残念ながらそういう状況にはまだまだ遠い。
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