ブログネタ:子供の頃の夢
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夢がもてるような幼少時代ではなかった。
18で勘当された頃は、日々、生きていくことだけに必死になっていた。
夢がなくても生きてこれたのは憎悪と怒りが生きる糧だったから。
やっと夢をみることができるようになったのは23か24くらいの頃だった。
その夢は30のときに現実のものとした。
明日のない世界に生きていたからこそ、明日を実現するために血へど吐くほど仕事に熱中したのだと思う。
本当に血を吐いたことがある。
最近の若い人たちは(って、言うと自分が歳とったみたいで嫌なのですが)、血を吐くくらいまで仕事する人が減った気がする。会社に一週間くらい泊まったりとかもしないし。結局は口先だけの人が増えたんだろうな。
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