先日、久しぶりに電気工学の専門書をひっぱりだして読んでみた。


すっかり忘れている


回路設計は本職だったのに。


最近はデジタル回路ばっかりだし、シュミレーションも機械がやってくれるので、昔みたいにアナログ回路を手計算でシュミレーションするなんてことはやらない。


完全に基礎を忘れている


ツエナダイオードの計算も出来なくなっている自分に愕然とした。


情けない


テスターとオシロスコープさえあれば、アナログ基盤から回路おこして修理できた腕前が、手に職がなくなってしまった。


ちなみに回路設計で一番面白いのは高周波回路の設計だと思う。

計算どおり、設計どおりには動かないところが面白い。これぞ職人芸。