本日、子供の運動会なのですが

保護者有志で、グラウンド整備をしてください。

とのお願いがあったので

 

【とりあえず楽しそうだから参加で!】

 

と、朝六時から運動会用のグラウンド整備に行った

千葉県船橋市の、プライベートサロンPercheの院長

上倉ゆかりです。おはようございます。

 

で、実際グラウンドに行ってみたら…

 

 
天気は、絵みたいな感じで
今にも降りそうだし
校庭中、でっかい水たまりだらけだし…
小学生の時の私なら
 
【わー校庭に海ができた!!!】
 
とかはしゃぐレベルですよ。
そうそう、雨上がりの校庭の
水たまりにアメンボがういててさ
笹の葉で船作って、浮かべたりしたな…
 
ってうっかり現実逃避したわ(笑)
 
 
これを有志25名+先生達の大体30名で
手のひらサイズのスポンジで
ひたすら水を吸っていくのです。

 

 

あとほとんどの家はパパが来てた…
そうだよね…力仕事だもん

 

 

整備のリミットは1時間半ほど
手のひらには、小さなスポンジとバケツ
 
もう私がこうなるのも無理はないです(笑)
 
しかも小雨パラついてるし(笑)
 
 
とりあえずやろっか!と気を取り直し
せっかくだから、しゃがむときに体の軸を
どう使えば疲れないかな?とか
スポンジに、どう圧をかけたらより水が吸えるかな?
 
とかいろいろ試しつつ、無心で作業。
 
 
結果としてですが
見事に、グラウンドは整備されたのです。
 
これさ、絶対に一人だったら無理だったけど
沢山の人と力を合わせたから
無事整備完了したんだよね…。
 
【人一人の力なんて、たかが知れてるな。この集団の力に比べたら…】
と感心していると。隣にいたママが
 
 
って同じ事を考えてて
思わず二人して笑ってしまったけど
 
これ何が言いたいかっていうと
 
一人で我慢していても、いい事なんて何もなくて
人の力が集まると、できない事もできるって事。
 
うちにいらっしゃる方や、今までこの仕事をしていて思うのが
 
 
みんな我慢強すぎる!
一人でその痛みが、つらさが当たり前だって
思い込んで、耐え続けてきた人が多すぎる。
 
これは体だけでなく、心もそういった方が多い。
というか、体と心は陰と陽だし、二つで一つなので
どっちかがつらければ、どっちかに影響は出てます。
 
大事な事なので二回言います。
 
人一人の力なんてたかが知れてます。
一人で我慢していても、
いい事なんて何もないです。
 
だから、みんなもっと人を頼るといいと思います。
 
 
べったりではなく、ちょっと頼る。
ちょっと頼る人を、たくさん作る。
沢山の人にたよれれば、きっとつらさを吹き飛ばして
楽しくって、自分だけじゃできない事ができると思うんですよね。
 
その一つになれればと、私は【止まり木】になる
治療院をやってるんだなぁって
再認識した出来事でした。