1つの段落に文字数が多すぎると読み手は読み飛ばしたくなってしまいます。

コピーライターの目的は「次の一行をお客さんに読ませる」というのがあります。

ですので、ひとつの段落に書く文章は2行~3行くらいにするといいです。

これも厳密にいえば「ワードでの2~3行」と「アメブロなどでの2行~3行」は変わってくるのですが、感覚的に2~3行くらいで改行をして見やすく書いていく、という意識を持つといいです。

4行以上になると途端に見づらくなるので、2行~3行でリズムよく書いていくことが大事です。

正しい「国語」の文章としては段落ごとに意味を作って書いていくことだと思いますが、コピーライティングは、

「相手に気づきを与えて相手の行動を変える」

これが大事になりますので、正しい文章を書くことよりも、エレベーターを待っている30秒間で読みたくなるような文章を書くことが大事です。

読んでもらえないことには話にならないので。

もちろんあまりに幼稚な文章ではダメですが最低限の文法さえクリアしていれば大丈夫です。

文章デザインというか読みやすさを意識していくとよいです。

正しい文法よりも読んでもらえる文章を書く!

これが大事です。

そしてさらに上を目指すのであれば、読んでもらえて行動してもらえる文章を作る、そしてさらに上を目指すのであれば、お金を払ってもらえる文章を作る。

この流れになります。