まだまだイエスの言葉は続きます。
(*^-^*) 「良いですかみなさん。なにかよいことをするとき、それを見せびらかすような行動をしてはいけません。」
たとえば、みんなが見ているから、普段ならやらない善い行いをする、とか。
神様は見ているのです。そういうところを。笑
だから
(*^-^*) 「いいことをするときは、ナチュラルに、隠れるようにして、やるべきなのです。神様は見てくれていて、それを評価してくれます。」
民衆からの些細な賞賛を得るよりも、神様に賞賛されるほうがずっと自分のためになります♪
(*^-^*) 「そしてな、それは祈りの時も同じなのです。」
('ω')ノ 「といいますと?」
(*^-^*) 「多くのひとは慣習的に神に教会で祈ったりします。それはまるで、『私はちゃんと教えを守っています』というような義務的な形でね。」
そしてイエスは続けていった。
(*^-^*) 「また祈るときには長いお経なのでいりません。そんな長いものは神様は望んでいないのです。だから祈るときには次のような注意が必要です。」
①神様の真意になるように地球人が進化すること。
②人間に必要なものはすでに用意されていて、それに感謝すること。
③人生でやってきた行いを見つめなおすこと。
('ω')ノ 「はい!先生!では断食も同じようなことなのですね!」
(*^-^*) 「いいところに気が付きました♪そのまま説明してみてください。」
('ω')ノ 「断食も同じく、人前で見せるような断食ではなく、人の目を気にしてやるのではなく、自分の評価を上げるためではなく、静かに神様のためにやることで報われるということです!どうでしょうか?あってますか?」
(■▽■) 「ファイナルアンサー???」
(*‘ω‘ *) 「ふぁ、ファイナルアンサー!」
(*^▽^*)「せいかい!!!」
何事も、自分の見栄のためにやるのではなく、神からの報いを得るためにやることが大切ということ。
それをすることによって、変な人たちによる賞賛・批判は全く起こらないのです。
(*^-^*) 「そこには【純粋な心】があるからなのです。」
また、未来の出来事に関して不安を募りすぎであるという注意もイエスはしている。
(*^▽^*) 「明日何食べよう?明日に着る服がもうない。 そういった悩みは、今抱えるのではなく、明日悩めばよいのです。」
( `ー´)ノ 「異議あり!さすがに明日食べるものなかったらやばいでしょ!?今日のうちに考えたほうが絶対良いでしょ!」
(*^-^*) 「それでは自然界に目を向けてやってください。」
( `ー´)ノ 「ほほう。向けてやろうじゃないの。」
(*^-^*) 「自然界で明日食べるものを気にしている生物はいますか?まして服装どころ服さ着ていないのですよ。」
((+_+))「そ、それはそうですが・・・・」
(*^-^*) 「心配なんかせずとも、しっかりと生命を全うして生きているではないですか?」
Σ(゚Д゚) 「動物と人間を一緒にして比べるなんてずるいです!」
(*^-^*) 「人間のほうが彼らよりずっと知的な存在であることは疑いようのない事実です。私たちは彼らより優秀なのに、動物ができていることすらできていないのが現状です!いくら心配して望んだところで、身長すら自分で伸ばすことのできない存在なのだよ。」
神様は、十分なものを与えていてくれています。
Σ(゚Д゚) 「人間たちは心配しすぎなんだ!もう少し神様のこと信じていいんだよ??エレベーターがちゃんとぼくたちを指定した階数まで運んでくれるくらい、信用していい宇宙のルールなんだよ!!!」
そう、明日は明日の風が吹く。
(*^-^*) 「明日の悩みは、明日悩め。これ名言!!」
つづく
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( ゚Д゚)