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星読みのじいさんは星を見ていた。

 

 

('ω') 「さぁて、ユダヤ人の王となる赤子はどこかな?」

 

 

 

すると、不思議なことが起こった。

 

 

以前見た、ユダヤ人の王のを示す星が、導くようにして、出現した。

 

そして、ある家の上にすっと止まったという。

 

 

おっちゃんは、確信した。

 

 

 

(*^-^*) 「ほっほっほ。やはり星読みはすごいのぉ。さて、赤っちゃんを見に行こうかのぉ。」

 

 

 

 

ついにご対面である。

 

 

 

家の中には、マリアと赤ちゃん、すなわち、イエスキリストが居た。

 

 

星読みのおっちゃんは、ひれ伏して、拝んだ。

 

 

 

そして、出産祝いとして 黄金 乳香 沒薬 をプレゼントした。

 

 

黄金は「王」の証

 

乳香は祈りに本来使われるもの。イエスは祈られる存在になるという暗示。

 

沒薬(もつやく)は死体に塗り、防腐剤としての役割を果たす。後の、イエスの復活を暗示する。

 

星読みのおっちゃんのプレゼントセンスに圧倒されるばかりである。笑

 

 

 

 

(*^-^*) 「ふはー。未来の王にも会えて幸せじゃ。」

 

 

 

((+_+)) 「おんぎゃー!おんぎゃー!」

 

 

('ω')ノ 「そういえば夫のヨセフさんにも一応ご挨拶をしたいと思っておるのですが・・・」

 

 

(*^-^*) 「ヨセフは今日はなぜかもう寝てしまっているのですよ。申し訳ございません。」

 

 

('ω')ノ 「そうなんですか。それならまぁ、よろしくお伝えくださいな。」

 

 

 

 

((+_+)) 「おんぎゃー!おんぎゃー!」

 

 

 

 

('ω')ノ 「かわいいのぉー。それではマリアさん、本日はありがとうございました♪」

 

 

(#^.^#) 「星読みの御方、遠くからわざわざありがとうございました。これからはどちらへ行かれるのですか?」

 

 

 

 

 

('ω') 「今日は一旦もう寝て、明日、へロデ王のところにいったん帰って、今回の件を報告しなければならないのです。」

 

 

 

 

(*^-^*)「あら、お忙しいのですね。 それではまた♪いつかどこかで。」

 

 

 

そういって、星読みのおっちゃんはイエスの元を離れていった。

 

 

 

 

 

 

そして、不思議体験するおっちゃんは、その晩、夢でお告げを授かった。

 

 

 

 

* 「ヘロデ王のところには行くな」

 

 

 

 

 

('◇')ゞ 「了解です!」

 

 

 

素直に、神のお告げに従い、ヘロデ王の元には行かず、そのまま自分の国に帰っていった。

 

(王様との約束よりも、神との対話、直感を信じるのがすごい!)

 

 

 

 

 

 

同刻。

 

 

 

 

一方、マリア邸では、寝ていた夫のヨセフも同じように、夢でお告げを授かった。

 

 

 

* 「すぐに起きて、イエスとマリアを連れて、エジプトに逃げるのだ!」

 

 

( ゚Д゚) 「えっ!?どういうことですか!?いつまで!?なんでそんなことをしなければならないのですか!?」

 

 

*  「質問が多い!ヘロデ王がイエスを殺そうとしているのだ!安全になったらまたお告げで言うからそれまでエジプト生活だ!」

 

 

( ゚Д゚) 「あ、お告げの主でも焦ることあるのですね。それほど緊迫しているのか!」

 

 

* 「いいからはよ起きなさい!」

 

 

( ゚Д゚) 「は、はい!!す、すぐに!!!」

 

 

 

 

* 「まったく最近の若者は素直さが足りん。星読みのおっちゃんなら疑いもせずに王の約束すらも無視して従ってくれたのに。。。」

 

 

 

 

目を覚ましたヨセフは大急ぎでエジプトに向かう準備を始めた。

 

 

 

( `ー´)ノ 「愛しのマリアー!エジプト行くぞ~!お告げだからコレ、ぜったい!」

 

 

 

 

 

しばらくしたら、ヘロデ王は約束を破られたことに気づいた。

 

 

 

('Д') 「星読みのやつめー!こうなったらやってやる!」

 

 

 

 

王様はいろんな人から情報を集め、現在のイエスの年齢と地域を調べ上げた。

 

 

 

 

そして、その地域のイエスと同い年の男の子(2才以下)を全員殺してしまった。

 

 

 

 

 

 

そして、しばらくの時が経った。

 

 

 

 

 

 

 

ヨセフ、マリア、イエスはイスラエルにいた。

 

 

 

* 「ヘロデ王が亡くなって、もう安全になった。次はイスラエルに向かうのだ。そして、そのあとはガリラヤの地方へ。」

 

 

 

そんなお告げがヨセフに来たからである。

 

予定通り、エジプトから離れるタイミングを教えてくれたので、ヨセフはそれに従っていたのである。

 

 

現在、ユダヤを支配しているのはヘロデ王の子供、アルケラオである。

ヨセフはやっぱり怖かった。見つかったら殺されるのではないかと。。。

 

 

 

( ;∀;) 「ここ、はやく離れよ。。。」

 

 

 

そしてイスラエルを抜け、ガリラヤ地方のある町に辿り着き、住み着いた。

 

 

 

その町の名前は 

 

 

ナザレ 

 

 

 

ここから、イエスの物語は広がっていく。

 

 

 

つづく。

 

 

 

 

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