いきなりですが、久しぶりに体について語りたいとおもいます。
今はブームになっていると言っても過言ではないWalking、Running・・
しかし、皆様・・・
正しい歩き方や走り方ってご存知ですか?![]()
正しく歩くというのはそう簡単ではありません。特に姿勢が悪い場合長時間を歩いたとしても、それは健康のためにはなりません。かえって膝、腰を痛める原因になるだけです。
皆さん自分の歩き方をもう一度要チェック!(b^-゜)
歩くというのは体中の筋肉を70~80パーセントを動かす全身運動であります。
足は我々の体重の2~3倍もの重さを支えています。
全身運動だと言われるくらい、歩くという運動は全身に負荷がかかりやすいですが、
最も負荷がかかる部分は足であります。足が地面に着地する瞬間、その衝撃は膝、関節から
腰へと伝達され負荷がかかっていきます。
例えば、1Kmを歩く場合(約1600歩)、足にかかる負荷は160トンもの重さを支えているのに等しいと言われています!Σ(゚д゚;)
骨粗鬆症や関節の柔軟性のためには歩くのも良いですが、
正しくない歩き方で歩くと色んな疾患と戦うことになるでしょう。![]()
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間違った歩き方は副作用を起こすだけ!
普通の人のうち70パーセントが不自然で、消耗量の多い歩き方をすると言われています。
蟹股の歩き方、内股歩き方の場合足関節と繋がっている脊椎と骨盤が歪んだままだったり、捻られている状態で歩くことがしばしば・・・
又、つま先とかかとが同時に地面に着地する歩き方は多く見られますが、
このような歩き方の場合、関節炎やヘルニアのような疾患をもたらします。
反対に足の裏の一部だけを使ってあるく人も多いですが(偏った体重のかけ方)、
このような場合は大腿筋肉を多く使い、自然と上体が前に屈むようになり、脊柱に負荷がかかりえびのような背中の形になります。
本来身体は左右対称になっており、変形した姿勢が成長とともにそのまま固定されると(固くなり)全体的に身体の左右の高さが異なってきます。(左右非対称になる)
このような結果を招いたのでは・・・
このような問題点をまず把握し、正しい姿勢を身につけ、正しく歩くことにより
足首(Ankle)関節などに負荷をかけず無理なく歩けるようになります。
そうすることで疲労も軽減されます。又悪い習慣によって固まってしまった悪い姿勢も、正しく歩く動作を学び体に染み込ませて歩けば正しい姿勢にアプローチしていけるでしょう・・
人間の体はまず良いものを習得しようとする本能があります。
悪いものは直ちに矯正し、体の不具合を取り除いていけば体はそれを記憶し、
自ら正しい姿勢を維持しようとします。
自転車の乗り方を一度覚えれば、体が自然と覚えるのと同じ原理です。
人間にとって一番理想的な歩き方は素足で歩くことです。![]()
素足で歩ける環境であるのであれば土を素足で直接踏むことで自然のクッションを素足が感じ取り、人間本来の筋肉が鍛えられるのです。
しかし、都心では必ず靴を履かないと歩けないでしょう・・
靴を選ぶときは自分にぴったり合ったものを選び、軽くて足の裏が靴のインソールと密着しているものが疲労感を与えない良い靴だと思います。
おかしい文章を見つけたら皆さん私にひとことお声かけてくださいね。☆-( ^-゚)v
慌てて書いたので支離滅裂な文章になったかもしれません。
この際に皆様、自分の姿勢を見直してはいかがでしょうか。
常に自分の姿勢を鏡でチェックして、いままで気づかなかった
悪い姿勢を見つけましょう!
久々の日記になりましたが、ちょっと内容が固すぎるのかなと
思いつつ、そのまま突っ走る私(Jongeun Ohtsuski)です。
皆様のコメントお待ちしております。 J.O
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