私の友人の安否ですが・・・・
3名共に絶望的てあると現地の無事だった友
人より連絡が入りました。
言葉にならないです。
避難所や廃墟を回り探したそうですが、見つ
けられず・・・・・・死体安置所も見にったそうで
すが確認出来る状態(ご遺体)の中には見つ
けられなかったとの事です。
避難している方々も現状の食糧・情報が少な
く困惑していると聞かされました。
電話で話していると、電話の向こうの泣き声に
こちら側も涙がこみ上げてきまして会話になら
ない状態に・・・・・・
地震・津波・原発災害
一日も早く落ち着いて欲しいです
近隣の方は、放射能の影響が気になりますね。
こんな事が書いてある本より
(首都圏消滅・・放射能で首都圏消滅)
原発震災が起きたら、トロロ昆布をすぐ食べよう
「放射能で首都圏消滅ー誰も知らない震災対策」
首都圏に飛んでくる放射能で、特に症状が出やす
いのは、放射性ヨウ素による甲状腺異常です。
体内のヨウ素は70~80%が甲状腺にあるため、
放射性ヨウ素た体内に入ると、甲状腺に集まって、
やがて甲状腺ガンを引き起こします。特に、若い人
の発がん性が高くなります。
「甲状腺ガンから身を守りたい」
チェルノブイリ原発事故で甲状腺の異常が増えて、
甲状腺ガンが20年経っても減らないことは前にお
伝えしたとおりです。
これに対する対策は、放射能を帯びていないヨウ
素を先に体内に取り入れて、放射能が飛んでくる
前に甲状腺をヨウ素で飽和させておくことです。
体内に取り込むヨウ素は、一定量以上になると蓄
積できずに排泄されるので、それを利用して放射
性ヨウ素の被害を避けることが出来ます。
もちろん、第一の対策は防塵マスクで放射能を体
内に入れないことで、これが最も重要ですが、さら
に防御する意味で、日常的にヨウ素を多く含んだ
食品を食べるように意識しつつ、放射能の危険が
迫ったら、間に合うようにヨウ素をとれば有効な訳
です。
「手っ取り早く」はヨウ素剤
ヨウ素を体内に取り込むのに手っ取り早い方法は
、ヨウ素剤です。服用のタイミングは、放射能に襲
われる直前がベスト。被ばく後でも3時間後で50%
の効果があるとされています。
原発から半径8~10Kmの自治体では、法令に従
って、錠剤のヨウ素剤を備蓄しています。
それ以外の地域では備蓄していないので、前もっ
てインターネットで販売されている物を買っておき
ましょう。小さいお子さん用に、液体状にして飲め
るキットも売られています。
ただ、ヨウ素に過敏な体質の人は、錠剤を飲むと
発疹などの副作用が現れることがあるので、用量
、用法には注意が必要です。
「食品で取るならトロロ昆布」
食品でヨウ素をとるなら、副作用の心配はありませ
ん。特に多くヨウ素を含む食品は昆布で、ワカメの
4倍くらい多く含んでいます。
普段から、昆布などの海草類をよく食べるようにす
ると共に、原発で事故が起こったと知ったら、食べ
やすいトロロ昆布などを多めに食べるのが、無理の
ない、健康的な対策です。
トロロ昆布は、乾いたまま一度にたくさん食べると
腸内で膨張して危険なので、お吸い物などに入れ
て食べましょう。
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