こんにちは。

お互いを尊重するために法を使う弁護士の奧村裕子です。

 

ここ数か月ほど、「余白が大切」というメッセージ、アドバイスをいただいていました。

 

頭ではわかっているけれど、

頭で考えているので、思考が止まりませんでした。

 

「余白がない」、いつも何かを考えている状態とはどんな状態かというと

 

私は、

 

・あの仕事がまだ終わっていない。

・あのメールを返信していない、返信しなきゃ。

・あれは来週やろう

・セミナーでどんなことを話そうか。

・請求書送っていないから送らないと

・お弁当のおかずは何にしよう。

・夕食は何にしよう

・クリーニングださなきゃ

・今度の旅行の荷物は何を持っていけばいいだろう

 

私の思考って want to ではなく have to が多いな。

 

この思考が私の人生を創っているんだよな。

 

つまり、私は「~しなければならない」という人生を生きている、と。

 

しかもこの思考の中には、初めはwant toだったのに、いつの間にかhave to にすり替わっているものもありました。

 

旅行の用意とか。

旅行は初めはwant to だったのに。

 

want to と have to はシーソーのようだともアドバイスをもらいました。

51 VS 49
1%でもwant to に傾けばいいと。

 

私の友人には、大自然が大好きで、北海道に家族で移住した子がいます。

 

その子は、

自分の気持ちに正直に、嫌いないことはしない

といっていました。

 

その子の人生は、

 

湖畔でカヤックしたり、

子どものお洋服をミシンで縫ったり

アケビの枝から篭あみづくり

手作りのお味噌づくり

みんなで育てた稲のわらでしめ縄づくり

お子さんの七五三の時には、お宮参りのお着物をお子さんが身に着け、

友人は、友人の七五三の時に友人のお母さまがお召しになったお着物を友人が身に着けるという

生活をしています。

 

あぁぁぁ~ほんっっとうに素敵だなって。


私の

「~しなければならない」っていう想いや、

完璧でなければならない

あれもできていない

これもできていない

 

これって全部、「不安」から来ていたんです。

 

漠然とした不安があるのは自覚していましたが、行動が不安に基づいていたのは自覚がありませんでした。

不安を払しょくするために、努力をし続けた人生だったんだって。

 

他方でこの不安があったからこそ今まで頑張ることができたのも事実です。

 

「不安を払拭するために努力をし続けていた人生」から

これからどんな人生を創造していきたいのか。

 

「内なる悦びがsparkして周囲に広がっていく人生」を生きたいです。

 

よろこびを感じることをおろそかにしていたので、

まずは、自分の好きなこと、楽しいことを書き留めていこうと思います。

 

先日お話をさせていただいた資産が50億円以上ある女性起業家の方が、好きというものをより具体的にするのがいいと。

 

これは私のことですが、例えば

 

うどんが好きよりも、鍋焼きうどんが好きとか。

 ネコの中でも黒猫が好きとか。 


「余白をつくる」に戻りますが、喜びに意識を向けているときは、不安が生じませんでした。

 

思考が静まりました。

 

うわぁー何この感覚。どっしりとした安定感、安心感です。 


時間にして2時間ぐらい体感できたかな。

 

24時間のうち、この感覚を長く保てたら100%変わると。 


あ、あと深い呼吸をすると、「余白」が生じるともアドバイスをいただきました。

 

余白を持った、息のなが~い人生をアウトプットしていきます。

 

ただただ美味しかった三田にある山田屋さんのふぐ雑炊ラブラブ