こんにちは。
お互いを尊重する社会のために法を使う
弁護士の奧村裕子です。
弁護士になるために法学部に行く!
と決め、立教大学法学部に合格しました。
立教に行きたいと決めてから、
机の前には、立教大学のシンボルである
ヒマラヤ杉と校舎が映っている
パンフレットを飾っていました。
母親からは、
「うちはお金がないから国立に行って欲しい」と
散々言われていたのですが、
私の学力では私立一択で、
無理やり私立へ押し通してしまいました。
当時付き合っていた彼に
嬉しくて合格を報告したら
微妙な反応。
あれっ?喜んでくれないんだ。
今思うと酷なことをしたかもしれないと
振り返ることができるのですが、
彼も同じ受験生で
国立志望、本命の受験はこれから
という時期でした。
先に私が合格したので
プレッシャーがあったのかもしれません。
私は彼の気持ちを慮ることができず
勝手に傷つきました。
入学後は、
読者モデルになるような同級生と
自分にギャップを感じていました。
それに、私なんかが弁護士になりたい
っていいものだろうか
新しくできた友達にも言えませんでした。
自信のなさと情報不足から
具体的な行動へ移せませんでした。
