お互いを尊重するために法を使う
弁護士の奧村裕子です。
昨日は、顧問弁護士をさせていただいている
アイドルグループラビットビットさんの
「3周年ワンマンライブduo」に行ってきました。
メンバーの皆様にお会いするのは
ダンスレッスンを見学させていただいた時以来で
初めてライブに行ってきました。
この日のライブのために
夜遅くまでダンスの練習をし
ボイストレーニング
SNSの発信
など沢山のことをやり
ステージで輝いているんだな~。
応援しているご両親の笑顔や、ファンの皆様の姿から
自分の幸せを追求することは他の人をも幸せにする
と感じました。
まず社長の想いがあり
アイドルになりたいって思う子達がアイドルになり
ファンの人たちが仲間と自分をさらけ出して応援する
ライブを開催するまでには
ボイストレーナーさん,ダンスの先生,衣装作成,映像作成
ライブではフォトグラファー,音響さん,受付スタッフ,メイクさん
など様々な人たちが関わっています。
私は法的な側面でサポートさせていただくという立場です。
ライブってみんなが作り上げるものなんですね。
ファンの方たちのあの熱狂ぶりから
私もあのペンライトをもって踊ってみたいーという気持ちになりました。
あのファンの方たちの一体感はなんなんでしょう。
みんななんであんなに息を合わせて踊れるのでしょう。
踊るっていう表現になるのが適しているのかわからりませんが
見ている私もとっても楽しい気持ち、エネルギーが充満する気がしました。
場の空気というものはあるんですね。
これからも、ラビットビットさんのご活躍を応援しています。


