弁護士の奧村裕子です。

 

私が弁護士になりたい!
と思った最初のきっかけは、

祖母の死でした。

 

高校3年生の夏に、

一緒に暮らしていた祖母が

病院で亡くなりました。

 

両親が医療過誤ではないかと

話をしていたのを耳にして、

私に何かできることはないだろうか

 

私の両親は、

二人とも高卒で、

父は、車の塗装業と新聞配達

母は、レジ打ちパート勤務

 

弁護士の知り合いもいなければ
気軽に相談できる環境ではありませんでした。

 

そうであるならば、

私が弁護士になろう。

 

困っている人がいたら、

気軽に相談できる弁護士になりたい

と思ったのがきっかけです。

 

悶々と考え、時間を使うより

相談することで人生の選択肢が

広がるならば、その手助けをしたい

と思いました。

 

高校3年生の冬に、

進路を法学部に変更しました。