こんにちは。お互いを尊重するために法を使う
弁護士の奧村裕子です。
先日、UN WOMENが主催するジェンダー次世代フォーラム出席しました。


そこでは、
日本人女性は、わたしなんてが多い。
女性が、とらわれているのは何なのか?
解放した先で、自分はなにができるのか。
まずは、「気づき」、自分もとらわれていると気づき、どんな支援ができるのか。
・思う存分自分らしく生きて欲しい
・自分に壁をつくらないで欲しい
ということや、
女性の社会進出が促進することで
男性が人として生きる喜びを促すことにつながる
と。
女性が働くことで、
男性が家事・育児に参加することで
子どもが歩けようようになった、
子どもが毎日健康でいることに感謝するようになった
など、結果主義の世界からそのもの自体を尊重できる社会になっていける
在り方と社会の仕組みはどちらも重要だと思いました。