住宅ローンと競売 事例3 その1
事例③ 神奈川県横浜市に居住のYさん(48才)から電話があり勤務先の五反田駅近くで面談。
話しの内容は次のとおりでした。
実弟が事業をしており倒産、連帯保証人となっていたYさんは土地32坪、建物30坪(築8年)
4年前中古で購入していたとのことです。
あらかじめ謄本を用意してもらったので見ると自分の住宅ローン以外 D銀行と商工ローンF社の抵当権
が設定されていました。
2社で4,000万円です。
甲区には第2順位抵当権者のD銀行の保証会社から2ヶ月前に競売開始決定になっています。
続きは次回
話しの内容は次のとおりでした。
実弟が事業をしており倒産、連帯保証人となっていたYさんは土地32坪、建物30坪(築8年)
4年前中古で購入していたとのことです。
あらかじめ謄本を用意してもらったので見ると自分の住宅ローン以外 D銀行と商工ローンF社の抵当権
が設定されていました。
2社で4,000万円です。
甲区には第2順位抵当権者のD銀行の保証会社から2ヶ月前に競売開始決定になっています。
続きは次回