アメリカでは

通常エコーは数える程しかしないのですが、


先日、私の子宮サイズをメジャーで測っていたドクターが


子宮が小さい=胎児が成長していない?!


と、若干慌てて

急遽エコーをしましょう、ということになりました。


幸いすぐに空きがあって、対応してもらえたのですが、

胎児の成長が十分でないかもしれない、と聞いて

mf*でいっぱいに。。。


結果。。。


胎児の大きさは問題なく、

順調とのこと。


良かったぁホッ*


そして、この予想外のエコーで、

やっと念願の男の子性別女の子が分かりました~!


証拠写真はコチラ↓



How do you like California?!


つ…ついてますね。


バッチリついてます。


というわけで、男の子男の子男の子です。


一応私たちの第一希望は男の子だったので、

希望通りわーい


実は、子作りは「男の子」用の

タイミングでトライしていました。


皆からは、不思議なことに

お腹の出方とか、顔つきとか?

色々で「女の子」と言われていたのですが、


自分としては、なぜか男の子と思っていたので

直感当たりっ当たり

(グッズも男の子用で用意しちゃってたものアリ)


なぜ最初は男の子が希望だったか。。。というと


1夫が長男だから。

  古い考え方かもしれないけど、

  跡継ぎとして。

  ⇒先に産んでおけば2人目は気にしなくていいし。


2アメリカ国籍がもらえるから

  偏見かもしれないけど、男の子は自分の力でしか

  将来を切り開けないと思うので、

  少しでもオプションがあった方がいい。

  ⇒アメリカでビジネスも出来る。


男の子、と分かった時は、

この子の一生に、自分が親として関わっていくんだ、っていう

プレッシャーと希望で胸が一杯になってしまいました。


自分好みのいい男に育てたい…むふっ。

いや、顔じゃなくて中身ね、中身。

顔はもう大体分かってます。どんな風か。


もちろん女の子も欲しいので、

また次の機会があればいいなと思ってます。


先日松茸松茸ご飯松茸を作りました~。


How do you like California?!


意外かもしれませんが、

アメリカアメリカは松茸の産地でもあります。


といっても、カリフォルニアではなく、

シアトルとか少し北の方。


アメリカ・カナダの北米産松茸は、

国産に比べて色が白くて香りが強いのが特徴。


9月後半から10月中下旬辺りまで

日系のスーパーでもよく見かけるようになります。


日本ではほとんど買う機会ってなかったけど、

こちらに来てから、社長に調理法を教えてもらったこともあって、

自分でも買ってみるようになりました。


松茸は1級~6級まであり、

かさの開いていないつぼみのものが1級。

かさが開けば開くほど、松茸の「命」とも言える、

香りが飛んでしまうので等級が下がります。


近くの日系スーパー「ニジヤ」では、

かさの開いたもので$12-14/lb。


松茸ご飯だったら開いたものでも十分なので、

5-6cmのが5-6本入って$5-7なので、

かなりお手頃価格です。


これで4合x2回分くらい。


私は、油揚げとか具は入れずに

松茸だけのシンプル松茸ご飯の方が好きなので、

大体このレシピで作ってます。


・材料(2合)・


・お米 2合

・昆布だし(お水と昆布を一晩つけておく) 200mlくらい?

・しょうゆ 大2

・酒 大1


・作り方・


1. 米を研ぎ、30分ざるにあげておく

2. 松茸は、硬く絞ったふきんかキッチンペーパーで汚れを落とし、

  かさと軸を別々に一口大にカットする。

3. 炊飯器にカットした松茸・酒・しょうゆ・昆布だしを入れ、

  通常の水分量に足りなければお水を足す

4. 1時間程度吸水させてから普通に炊く

5. 炊き上がったら15分程蒸らす

6. ざっくり混ぜて出来上がり


今年は、日本でも松茸がお手頃価格らしいので、

機会があればぜひ~はーと


最近、週1回だけですが、カレッジで
第二外国語として英語を学ぶ人用の

ESL(English as a Second Launguage)の
クラスに通っています。


結構課題も多く、フルタイムで仕事をしながら
マタニティクラスを取っている身には
若干シマッタナという感がないでもないですが、


産後は勉強出来る時間もあるか分からないし、
良いチャンスだと思ってます。


そこで、インドネシア人のクラスメイトと
母国でのライフスタイルについて
話していた時のこと。


もともとのトピックは「家族」なので、
自然と親とか兄弟とか、どんな風に
生活していたか、という話になるのですが、

彼の実家には、メイドがいることが発覚。


月1万5000円位で住込のメイドが
雇えるそうです。


家事は全てメイドがするので、
母親の役割は子育てだそう。
いいなぁ。。。


「日本にもメイドはいるでしょ?」という
彼の問いに


「日本は、メイド(=家政婦と解釈)は高すぎて
普通はいないよ」と答えたのですが、

なんだか納得がいかない様子。


しばらくして、

「じゃあ、"OSHIN"は?あれはメイドじゃないの?」


「"OSHIN"?」


「"OSHIN"だよ、ほらテレビの」


「!?!?おしん?」


どうやら彼が言う"OSHIN"は、
NHKの連ドラの「おしん」のことを指している様。


「おしん」は、世界各国で放送されていて、
特にアジア圏で、かなりの人気を誇っているのは
知っていましたが、いきなり”OSHIN"と言われても
ピンと来なかった。


つまり、彼が意図しているのは、
「“おしん”はメイドではないのか?」
ということ。


とりあえず、

「“おしん”はとても古い話で、
 今の日本ではメイドはほとんどいない。
 それに、彼女は商家の下働き(奉公)だから、
 今のメイドとはちょっと違うんじゃないかな」


と説明したのですが、


「でも、雇われて家事をするのが、
 メイドの定義でしょ?」だって。


彼はITエンジニアだからか、
いちいち筋が通ってて、
反論出来ず。


私としては

“家政婦=メイド”で、
“奉公”は別で考えてたけど、

wikipediaの「メイド」の定義では、
“奉公”もメイドのうちらしい。


「おしん」は英語で言うと
メイドなのでしょうか?


大したことじゃないんだけど、
なんだか答えが出ません。
誰か教えて~。