最近、週1回だけですが、カレッジで
第二外国語として英語を学ぶ人用の
ESL(English as a Second Launguage)の
クラスに通っています。
結構課題も多く、フルタイムで仕事をしながら
マタニティクラスを取っている身には
若干シマッタナという感がないでもないですが、
産後は勉強出来る時間もあるか分からないし、
良いチャンスだと思ってます。
そこで、インドネシア人のクラスメイトと
母国でのライフスタイルについて
話していた時のこと。
もともとのトピックは「家族」なので、
自然と親とか兄弟とか、どんな風に
生活していたか、という話になるのですが、
彼の実家には、メイドがいることが発覚。
月1万5000円位で住込のメイドが
雇えるそうです。
家事は全てメイドがするので、
母親の役割は子育てだそう。
いいなぁ。。。
「日本にもメイドはいるでしょ?」という
彼の問いに
「日本は、メイド(=家政婦と解釈)は高すぎて
普通はいないよ」と答えたのですが、
なんだか納得がいかない様子。
しばらくして、
「じゃあ、"OSHIN"は?あれはメイドじゃないの?」
「"OSHIN"?」
「"OSHIN"だよ、ほらテレビの」
「!?!?おしん?」
どうやら彼が言う"OSHIN"は、
NHKの連ドラの「おしん」のことを指している様。
「おしん」は、世界各国で放送されていて、
特にアジア圏で、かなりの人気を誇っているのは
知っていましたが、いきなり”OSHIN"と言われても
ピンと来なかった。
つまり、彼が意図しているのは、
「“おしん”はメイドではないのか?」
ということ。
とりあえず、
「“おしん”はとても古い話で、
今の日本ではメイドはほとんどいない。
それに、彼女は商家の下働き(奉公)だから、
今のメイドとはちょっと違うんじゃないかな」
と説明したのですが、
「でも、雇われて家事をするのが、
メイドの定義でしょ?」だって。
彼はITエンジニアだからか、
いちいち筋が通ってて、
反論出来ず。
私としては
“家政婦=メイド”で、
“奉公”は別で考えてたけど、
wikipediaの「メイド」の定義では、
“奉公”もメイドのうちらしい。
「おしん」は英語で言うと
メイドなのでしょうか?
大したことじゃないんだけど、
なんだか答えが出ません。
誰か教えて~。