ラスベガスには無料のショーと有料のショーがある。
無料のを見ても楽しめるけど、
やはり有料のものは全然違う!
ショーを観にまたラスベガスに行きたいくらい。
<無料>
*Bellagio 噴水ショー ★★★★☆
べラージオホテル前の人造池で行われる噴水ショー。
1000個の噴水が音楽に合わせて
様々な形・バリエーションを見せてくれる。
最大の高さはなんと約70m。
時間:
月曜日~金曜日まで:
3:00 p.m. - 8:00 p.m. 30分毎
8:00 p.m. - 12:00 a.m. 15分毎。
土曜と日曜日:
12:00 p.m. - 8:00 p.m. は30分毎、
8:00 p.m. - 12:00 a.m. は15分毎。
*べラージオのベルデスクで
その日の曲目スケジュールがもらえるそう。
*TI 海賊ショー ☆☆☆☆☆?
30分前から待っていたのに、
火薬を多く使う為、強風でキャンセルに。
残念。。。
ウワサによると
男性軍と女性軍に分かれた海賊達の戦いがメインで
その他にも歌あり、踊りあり、ロマンスありで
30分前から場所取りが必要な程人気なのだそう。
後半のパフォーマンスは女性船で行われるので、
女性船の近くがオススメだそう。
次回は見たい。
時間:6:00 p.m.、8:00 p.m.、10:00 p.m.
*フォーラム・ショップ アトランティス ★★☆☆☆
シーザースパレスホテルに隣接する
ショッピングモール「フォーラム・ショップ」
お台場のヴィーナスフォートはここをモデルにして
作ったらしい。
「アトランティス」は簡単に言ってしまえば
火と水を使った人形劇。
人形といってもかなり精巧に作られていて、
水・火の勢いもかなりのもの。
ストーリー:
アトランティス神話、アトランティスの王は、
次の王位継承者をどちらの子供にするか迷っている。
子供達はお互いに王位を獲得のために戦い
そして自分の国を破壊していく。
それを見た王は、アトランティスを沈める決断をする。
時間:10:00~23:00の間の毎正時
<有料>
*「ミステア」シルク・ドゥ・ソレイユ ★★★★★

http://ti.admission.com/cgi/guide.cgi?l=EN&C=US
2008 Ticket Prices:
$95, $75 and $60
(Plus tax and non-refundable service fee)
シルク・ドゥ・ソレイユとは、
カナダ・ケベック州拠点のパフォーマー集団。
アクロバティックなサーカスというイメージがあったのだけど、
彼らのサーカスは、演者としての人間を強調する
「ヌーヴォー・シルク(新サーカス)」とよばれるものだそう。
ラスベガスで常設されているシルク・ドゥ・ソレイユの5つのショーの中で、
最も古く、シルク・ドゥ・ソレイユの原点と言われいている「ミステア」。
これを見ずして、シルクを語るなかれと言われるショー。
ミステアの為だけに作られた円形劇場は、
どの席からも楽しめる、と言われるほど完成度が高いので、
私達の席からもバッチリ自分の席が一番と思えるくらい良く見えた。
「ミステア」はフランス語で「ミステリー」の意味で、
テーマは「進化」だそうだけど、ストーリー性はあまりない。
和太鼓で幕が開くと、アクロバット、空中バーなど
「絶対に真似出来ない!」という演技の連続。
コメディも合間合間に織り込まれていて、
英語力ゼロでも文句なしに笑える。
翌日また見てもいいと思った程、高得点。
サントラ欲しいなあ。
*ブルーマングループ ★★☆☆☆

https://tickets.venetian.com/Online/default.asp
2008 Ticket Prices:
$132,$91.85 and $71.50
(Plus tax and non-refundable service fee)
全身を青にペイントした3人のブルーマン。
もともとは、ニューヨークの路上でのパフォーマンスが始まりなのだとか。
そのクリエイティブで前衛的なパフォーマンスが話題となり、
ニューヨークでの公演を皮切りに、世界中でブレイクしている。
日本でも1年間の専用劇場でのロングラン公演の他、
インテルのCMやサマソニ出演などひっぱりだこ。
実は旦那さんが大ファンなのだけど、
両親的にはNGだろうと事前に却下していたのですが、、、
ラスベガスの空港で母が看板を見つけ
「見たい見たい」と大興奮。
「題名のない音楽会」にゲスト出演していて、
それ以来、一度見たいと思っていたのだそう。
それでは、と奮発して良い席で観ることにして
ボックスオフィスで前日にチケットを入手したのでした。
彼らのステージは、パーカッションがメインのステージで
英語力はそれ程必要なし。
ただし、英語圏の背景を持った笑いが多かったので、
その点はスルーしちゃうのが残念。
ペンキを撒き散らしながらのドラムパーカッションなどがあるので、
前列4席目までは「ポンチョシート」として、ポンチョ(雨合羽)が配られる。
今回はポンチョも迷ったけど、汚れながら観るのもね…とお上品に観劇。
ショーが始まるまでに、細長い白い紙が配られた。
「ショーで使うのかな~?」と半ば期待。
皆、頭に巻いたり、リボン風にしたり、
自分風にアレンジしていたけど、結局ショーでは使わず。。。
電光掲示板を使ったジョークや観客いじり、
そしてメインのドラムパーカッション。
旦那はん曰く、
「ブルーマンファンには『そう、それそれ!』の
ブルーマンらしさオンパレード」らしい。
前評判が良かったので、劇的な面白さを待っていたら、
最後までイマイチのれなかったけど、
後からボディブローのようにジワジワ来てるかも。
日本で観たらまた少し内容が違うのかな???
個人的には、大きな劇場じゃなくて、
ライブハウス程度の大きさのハコの方が
臨場感があって楽しいと思います。
あともうちょっと…?!
次はグランドキャニオンへ行きます!
無料のを見ても楽しめるけど、
やはり有料のものは全然違う!
ショーを観にまたラスベガスに行きたいくらい。
<無料>
*Bellagio 噴水ショー ★★★★☆
べラージオホテル前の人造池で行われる噴水ショー。
1000個の噴水が音楽に合わせて
様々な形・バリエーションを見せてくれる。
最大の高さはなんと約70m。
時間:
月曜日~金曜日まで:
3:00 p.m. - 8:00 p.m. 30分毎
8:00 p.m. - 12:00 a.m. 15分毎。
土曜と日曜日:
12:00 p.m. - 8:00 p.m. は30分毎、
8:00 p.m. - 12:00 a.m. は15分毎。
*べラージオのベルデスクで
その日の曲目スケジュールがもらえるそう。
*TI 海賊ショー ☆☆☆☆☆?
30分前から待っていたのに、
火薬を多く使う為、強風でキャンセルに。
残念。。。
ウワサによると
男性軍と女性軍に分かれた海賊達の戦いがメインで
その他にも歌あり、踊りあり、ロマンスありで
30分前から場所取りが必要な程人気なのだそう。
後半のパフォーマンスは女性船で行われるので、
女性船の近くがオススメだそう。
次回は見たい。
時間:6:00 p.m.、8:00 p.m.、10:00 p.m.
*フォーラム・ショップ アトランティス ★★☆☆☆
シーザースパレスホテルに隣接する
ショッピングモール「フォーラム・ショップ」
お台場のヴィーナスフォートはここをモデルにして
作ったらしい。
「アトランティス」は簡単に言ってしまえば
火と水を使った人形劇。
人形といってもかなり精巧に作られていて、
水・火の勢いもかなりのもの。
ストーリー:
アトランティス神話、アトランティスの王は、
次の王位継承者をどちらの子供にするか迷っている。
子供達はお互いに王位を獲得のために戦い
そして自分の国を破壊していく。
それを見た王は、アトランティスを沈める決断をする。
時間:10:00~23:00の間の毎正時
<有料>
*「ミステア」シルク・ドゥ・ソレイユ ★★★★★

http://ti.admission.com/cgi/guide.cgi?l=EN&C=US
2008 Ticket Prices:
$95, $75 and $60
(Plus tax and non-refundable service fee)
シルク・ドゥ・ソレイユとは、
カナダ・ケベック州拠点のパフォーマー集団。
アクロバティックなサーカスというイメージがあったのだけど、
彼らのサーカスは、演者としての人間を強調する
「ヌーヴォー・シルク(新サーカス)」とよばれるものだそう。
ラスベガスで常設されているシルク・ドゥ・ソレイユの5つのショーの中で、
最も古く、シルク・ドゥ・ソレイユの原点と言われいている「ミステア」。
これを見ずして、シルクを語るなかれと言われるショー。
ミステアの為だけに作られた円形劇場は、
どの席からも楽しめる、と言われるほど完成度が高いので、
私達の席からもバッチリ自分の席が一番と思えるくらい良く見えた。
「ミステア」はフランス語で「ミステリー」の意味で、
テーマは「進化」だそうだけど、ストーリー性はあまりない。
和太鼓で幕が開くと、アクロバット、空中バーなど
「絶対に真似出来ない!」という演技の連続。
コメディも合間合間に織り込まれていて、
英語力ゼロでも文句なしに笑える。
翌日また見てもいいと思った程、高得点。
サントラ欲しいなあ。
*ブルーマングループ ★★☆☆☆

https://tickets.venetian.com/Online/default.asp
2008 Ticket Prices:
$132,$91.85 and $71.50
(Plus tax and non-refundable service fee)
全身を青にペイントした3人のブルーマン。
もともとは、ニューヨークの路上でのパフォーマンスが始まりなのだとか。
そのクリエイティブで前衛的なパフォーマンスが話題となり、
ニューヨークでの公演を皮切りに、世界中でブレイクしている。
日本でも1年間の専用劇場でのロングラン公演の他、
インテルのCMやサマソニ出演などひっぱりだこ。
実は旦那さんが大ファンなのだけど、
両親的にはNGだろうと事前に却下していたのですが、、、
ラスベガスの空港で母が看板を見つけ
「見たい見たい」と大興奮。
「題名のない音楽会」にゲスト出演していて、
それ以来、一度見たいと思っていたのだそう。
それでは、と奮発して良い席で観ることにして
ボックスオフィスで前日にチケットを入手したのでした。
彼らのステージは、パーカッションがメインのステージで
英語力はそれ程必要なし。
ただし、英語圏の背景を持った笑いが多かったので、
その点はスルーしちゃうのが残念。
ペンキを撒き散らしながらのドラムパーカッションなどがあるので、
前列4席目までは「ポンチョシート」として、ポンチョ(雨合羽)が配られる。
今回はポンチョも迷ったけど、汚れながら観るのもね…とお上品に観劇。
ショーが始まるまでに、細長い白い紙が配られた。
「ショーで使うのかな~?」と半ば期待。
皆、頭に巻いたり、リボン風にしたり、
自分風にアレンジしていたけど、結局ショーでは使わず。。。
電光掲示板を使ったジョークや観客いじり、
そしてメインのドラムパーカッション。
旦那はん曰く、
「ブルーマンファンには『そう、それそれ!』の
ブルーマンらしさオンパレード」らしい。
前評判が良かったので、劇的な面白さを待っていたら、
最後までイマイチのれなかったけど、
後からボディブローのようにジワジワ来てるかも。
日本で観たらまた少し内容が違うのかな???
個人的には、大きな劇場じゃなくて、
ライブハウス程度の大きさのハコの方が
臨場感があって楽しいと思います。
あともうちょっと…?!
次はグランドキャニオンへ行きます!