ナチュラルライフつながりで
もう一つ。


みなさん、お風呂のカビ取りって
どうしてますか~?


うちでは、今まで
アメリカ版カビキラー「クロロックス」を
使っていました。



ただ、塩素の匂いがキツくて、
使うたびに「身体に悪そう…*カオ」と
心のどこかに引っ掛かりを感じていました。


考えてみると我が家には
た~くさんの洗剤ボールドがあります。


トイレ トイレ掃除用
お風呂 お風呂掃除用
kuro カビ取り用
セーター ウール洗濯用
トレーナー 通常洗濯用
ワンピ おしゃれ着洗いのエマール
ニオイ トイレの消臭剤

お料理 キッチンハイター
カップ 食器手洗い用
お皿 ディッシュウォッシャー用


ところが、先日これらの洗剤が

「あるもの」で代用出来るという情報をひらめきキャッチひらめき


さてその「あるもの」とは?



正解は「ベーキングソーダ(重曹)」!





あのふくらし粉として使う
ベイキングソーダです。


「なぜ重曹が洗剤として使えるの?」


それは重曹が持つ5つの作用が

鍵となっているそうです。


①研磨作用…茶渋も取れるとか。


②中和作用…脂肪酸と中和して水に溶けるらしい。


③軟水作用…バスボムが作れます。
         黒豆煮るのにも重曹使うものね。


④消臭・吸湿作用…重曹を冷蔵庫に入れておくと
             匂いが消えるらしい。


⑤発砲・膨張作用…ベーキング用ね。


そしてさらにもう1つあると便利なのが、
お酢を水で薄めた「消臭スプレーお酢スプレー消臭スプレー」。


住まいの汚れには
油汚れを中心とした「酸性」汚れと、
水あかや尿などのアンモニアを中心とした
「アルカリ性」汚れがあり、
酸性の汚れにはアルカリ性の「重曹」、
アルカリ性の汚れには酸性の「お酢」
使うとよく落ちるそうです。


試しに、重曹でお風呂を磨いて見たら
ピッカピカになりました。


使い方は簡単。汚れに合わせて
使い分けるのが良さそうです。
(素手ではなく、手袋手袋は使うべし)


①そのまま使う
 研磨系に最適。


②重曹スプレー
 (水500mlに対して重曹大さじ2杯程度)


③重曹ペースト
 重曹大さじ2、水大さじ1を練り合わせたものを
 汚れに密着させる


酢水をカビに吹き付けて重曹を掛けると
カビ取りも出来るそう。
(酢水スプレー→重曹→もう一度酢水スプレー)


重曹もお酢も口に入るものなので、
身体にも、環境にも、そしてお財布にも優しい!


(重曹はドラッグストアで
 1LB(500g弱)で$0.99!でした)


まだまだ洗剤が残っているので、
100%重曹とはいかないかもしれないけど、
少しずつ使っていくつもり。


洗剤を使うのに、
どこか気が引ける方にオススメです。
(男性はあまり気にしないかもしれませんが…)