なんだかすっかりご無沙汰してしまいました。
復活そうそう、
いきなりベリーダンスネタですが…
先週、サンフランシスコ郊外のVallejo(バレホ)で
大きなベリーダンスフェスティバルがありました。
著名ダンサー達によるレッスン ![]()
ベリーダンスグッズや衣装ショップの数々![]()
無名の凄腕ダンサーから、有名ダンサー、
そしてグループによるステージパフォーマンスと
ベリーダンスファンにとっては
まさにヨダレものの1週間 
このフェスティバルのために
日本からベリーダンス仲間 “![]()
3人娘
”が
サンフランシスコに遊びに来てくれました!
1月に会ったばかりだけど、
異国で会うとなんだか嬉しさも倍増![]()
到着日は、
残念ながら仕事があり一緒に遊べないので、
会社の同僚君(N君ありがとう!)に
ケーブルカーの発着所まで送ってもらい、
彼女達はフィッシャーマンズワーフから
フェリー
で対岸のバレホへ。
ホテルまではピックアップをアレンジして
携帯
でやり取り。携帯
があるのはほんとに安心。
今年は師匠の
Sandra組(勝手に命名)
として
パフォーマンスにも参加出来ることになり、
自作の衣装 を持参して、
金曜日の仕事終わりで2泊3日で参戦。
オフィスからバレホまでは、
車で1時間半程~2時間。
ホテルで日本からの仲間達、
Sandra組のSarahさん
と合流して
ご飯を食べいよいよラッカーサ会場へ![]()
みんななぜかパフォーマンスを見るよりも
お買い物モード
に移行してしまい、
ヒップスカーフ・衣装をご購入~。
段々と品薄になるので、
初日のお買い物は正解だったようです。
この金曜夜から3日間、朝から晩まで
ベリー・ベリー・ベリーダンス
。
アラブミュージックとキラキラ衣装の連続で
毎日ホテルに帰る頃には“お腹いっぱい ”状態に…。
肝心の
Sandra組
での
パフォーマンスは、急に時間が15分早くなり
みんなに時間の変更を伝える暇もなく
バックステージへ。
自分的には40点
「もっともっと自分ですべき事がある!」
今回はそう痛感しました。
Sandra組では、
17~18人がパフォーマンスするので、
“全員の振りを合わせる”ことは至難の業。
そのせいかSandraが
“きっちり振りを合わせること”よりも
“各自が楽しく踊ること”をメインに置いているようで
日本で舞台に臨む時よりも
非常に“ゆる~い”雰囲気で
なんだかそれに染まってしまっていたような…。
メイク
・ヘアスタイル
・振り付けの確認
グループメンバーとしての個人の役割。
去年はただ単に「来年は出る!」と思ってたけど、
今年はまた新たな課題が出来ました
。
このラッカーサフェスティバル![]()
意外に体力的にはキツイのですが、
思い返すと“楽しかった…
”と
しみじみ思えてしまう、不思議な魅力を持っています。
日本からも色々なダンサーさんが参加しているので、
私にとっては、そういった
方と久々にお会い出来る
数少ないチャンスでもあります。
来年は誰とどんな出会いがあるのかな?
会場やレッスン、パフォーマンスの様子は、
Sarahさんの運営するHabibi*Bellydance*USA
で
リポートを担当する予定なので、
ベリーダンスファンの方はぜひぜひそちらで~!
Habibi*Bellydance*USA
http://www.bellydance-usa.com/
4月にリニューアルオープン予定!








