まぼろしの薩摩切子一瞬のきらめき まぼろしの薩摩切子 を見にいってきました チケットを頂いた時は、薩摩切子 焼酎ですか? と、聞いた私が・・・ お恥ずかしい・・・ 切子というのは、カットガラスのことを意味しているそうです。 細長い鉄の棒に水で溶いた金剛砂を付けて根気よく文様を切り、 さらに気の棒で磨きだしていくという気が遠くなるような方法どそうです。 どくとくな色合いで、素敵でした。 でも、もう作られていないのが残念です。 さすが、篤姫が愛した至高のガラス工芸ですね