いつも好きな言葉は?とか
座右の銘は?とか聞かれるときまって、、
「いい加減」「適当」
と書く。
どうもこの言葉を書くと
本人とは違った意味合いでとられてるみたい。
自分では、
「いい加減」とは「良い具合」や「良い感じ」、、、
こんな意味合いで書いている。
ちょうどお風呂の温度が「いい加減ですよ~」みたいな。
でも、「いい加減」なんて書いたら「ぐうたら」や
「中途半端なヤツ」みたいに思われる。
そうではない。
なんでも「いい加減」が良いのだ。
強すぎても弱すぎてもだめ。
いい加減がいい。
怒りすぎても褒めすぎてもだめ。
いい加減がいい。
上手すぎてもだめ下手すぎてもだめ。
いい加減がいい。
甘すぎず辛すぎず
いい加減で。
弓の弦の張りは
いい加減が一番飛ぶんだ。
もう一つの
「適当」。
適当な人間だよね、
なんてよく言われる?
うれしいね!
だって「適当」だって言われてるもん。
「適当」ってどんな意味。
もちろん漢字のとおり「適切に当たりを引くってこと」よ。
こんな素敵な人なかなかいないよ!
適当な人って凄い人だと思うよ。。。
なんか中途半端で投げ出すヤツ、
みたいに思われてるかな?
俺なんか
いい加減で適当に生きてる人って凄いと思うよ!
押したり引いたりせずにいい加減で、
適切な答えを当てていく生き方。。。。。
はっきり言って、
邪魔くさいのが嫌なんだね、、、
いい加減にやらないと
100%や100点をいつも目指しちゃう。
出来ないと自分は全然出来てないとか
0点の人間だとなっちゃう。。。
いい加減でやっていれば
その時にその時の対処に合えば100点じゃなくていい。
結果、あとで100点だったな~と思えばいいし、
これの方が疲れないしね~~~
適当にやっていかないと、
全部が良い物だと勘違いしちゃう。
あれもこれもやんないと、
なんて時間もないし疲れちゃう、、、、
適切に当たりになるものを見つけて
選んでいかないと全て出来るわけがない。
あとでこれが当たりだったんだな~って
勝手に思っておけば後は忘れちゃうしね、、、、
ほしい物だって
1時間忘れれば以外にいらないものだ、、、
つまりだ、
いい加減に適当さがあれば疲れないのだ。
疲れないというのは余裕が生まれるということ。
余裕は他人がみれば憧れるものとなる。。。
余裕のある人って格好いいし
凄い人に見えるからね。
お金の余裕より
気持ちの余裕の方が人は凄く見える。
この効果を狙って
さ~みんなで「いい加減で適当な人生」を送ろうではないか!
きっとだれも賛同しないお話、、、
まるちゃんだけは分かってほしいな~