もし5000万くらいポンっと手に入ったときにすぐ理想の注文住宅を建てられるように、間取りを作成しておくという隠れた趣味があります
注文住宅は自分の生活形態を想像しつつ考えて決める事が多過ぎてめっっっちゃくちゃ疲れるため、時間をかけて妄想し続けてこそ、設備の必要性の有無も正しい判断ができると思います
まぁそれを建てる金はないんですが…💸
この間取り図を作り始めて約5年経過しました
あらゆる建築YouTubeでメリット・デメリット・最新の工夫・昔ながらの要素の良さ・住設や家電など、常に見続けてます
最新情報で取り入れられる良いもの・廃盤で手に入らなくなったもの・当時はおすすめされまくってたが今になってやっぱり要らなかったというものが入り乱れては修正の繰り返しでした
そしてやっと現在の建材・住宅設備・家電の状況と、更新し続けた自分の建築知識(素人範囲)で、ほぼ完成系の間取り図ができました🏠
・20坪平屋、1人暮らし用の一軒家。
4人がプライベート空間で寝られるように可変可能(小さな家でプライベート空間も確保できる小さな家が欲しい家族持ちの需要にも入る)
・現代水準に可能な限り近付けるが、家の長持ち性やコスパも重視
・家事ラクのズボラ仕様
建てたい場所により変わりますが、基本的に右側が南だと思ってくれて大丈夫です(この図は自分が建てたい場所が東西南北に対して斜めになっているため右上の方位磁針参考。)
断熱性や気密性のため、外面壁にはスイッチやコンセントは極力配置していません
住宅素材が無駄にならず少なく済むよう、正方形に近付けた形です
⚫︎屋根裏
中央の縦長の色違い場所は足場になる床
そこ以外は天井も壁も床も、普通の平屋と同じく剥き出し状態
床があると高さ140制限に引っかかって住居面積に加わるかもしれないので、屋根裏の床はなくしてDIYの方がいいかも
明かり取りや換気用の窓や、照明つけられる丸型シーリング取付器具とスイッチ、壁付けコンセントがあるけど
そこも小屋裏収納としての区分に収まることができるかは自治体によるらしい
⚫︎自分で購入・取付しない部分や文字を除いた図
今ではよく見かける造作可動棚や扉付きの収納は、実はそれを作る作業代・素材料が案外高いものです
大工さんが建てやすいと思える建物自体のシンプルさと可変性も考慮して、見せる収納・隠す収納は既製品で自分で購入して組み立てて配置します
⚫︎電気スイッチ連動箇所(赤線・オレンジ色の照明は本体に人感付き)、水栓(水色)、排水管(紺色)
水場は遠過ぎず、温湯ホースも後で自分で断熱材を巻きやすいよう短くなるよう配置
屋外左側はほぼ立ち入らない家の裏にあたるので、雨樋はありません
費用削減とともに、直接滴り落ちる雨粒を眺めたいというのもあります










