自分の素足の足長は25cmで、ワイズは広めです。
所持ロンドンはEU39_JP25cm。
●初日は裸足でやっと履けるキツさ。
靴下履くと指先が当たるまで奥につっこめない。
親指を僅かに上げると爪が上に軽く当たる感覚。
丸一日裸足で室内履きし、翌日は靴べらを使いながらもなんとか靴下で履けるように。
調節ベルトは1番外側にしても甲周りがギチギチで、特に左足小指側が痛い。
仕事中に履き出した(基本デスクワークでたまに歩くような1日)
履き始めてから2時間くらいは、体重かけない着席時でも甲が締め付けられて痛みは感じる。
ソールの沈みが良くなるよう、土踏まずより指側のインソールにもミンクオイルを馴染ませた。
長く裸足で履くと足の汗を吸って黒く足型が出来るビルケンだが、塗った箇所は満遍なくその色になる。
●履き始めて3日目。
靴べら使わなくても履けるように。ロンドンのレビューで見かけた、カカトが僅かに擦れるせいで靴下がずり落ちていく感覚が発生し出す。
座ってる分にはもう痛くないが、履き始めの2時間・立って左足に重心を置くと甲のキツさがまだ感じられて左足小指側が痛くなってくる。
●履き始めて10日目。
歩いてると左小指の下だけ固い詰物があるような違和感。
歩行時は爪先が僅かに当たっているので、靴下の寿命が大丈夫か気になってくる。
●履き始めて1ヶ月。
左小指の下にあった違和感はいつのまにか無くなった。
甲のキツさもだいぶ減った。脱ぐときに手を使わなくてよくなった。履くときはカカトのアッパーを指でグイッとして履くが、以前より苦労しなくなった。
爪先が僅かに触れるので、歩行時に無意識に指先に必要以上の力が入ってしまう。
ネットで言われてた通り、カカトが擦れて靴下がずり落ちる。左足の方が緩く装着しやすいが、その左足の方が少し歩くと靴下が土踏まずあたりまでずり落ちる。
ずり落ちないくらいに革が伸びるのはまだかかりそう。
ソールの減りは確かにはやい。室内履きのデスクワークだが、既に爪先側より3分の1は減ったように思う。
●履き始めて2ヶ月
足のむくみなのか、湿度による靴下のくっつき具合なのか、靴下カカトがズリ落ちるのは不定期に起きる。
やはり歩行時は爪先が僅かに当たる感じは健在。素足ならドンピシャな履き心地が期待できそう。
使ってて思いましたが立って荷重がかかって足のサイズが変わるときだけじゃなく、歩行時の荷重・ズレが起こる際に爪先が当たらないサイズで選んだ方がいいですね。
自分にとってのビルケンの理想は25.5ですが、EU39_JP25cmの次に大きいサイズはEU40_JP26cm〜な椅子のです。チクショウ!
●履き始めて9ヶ月
手入れしたのは5ヶ月目くらいの1回だけかな?
と言っても仕事の昼休憩で近所に昼飯買いに行くくらいしかアスファルトを歩いてませんがもうカカトが消耗品してます。
履くとき、右足のカカトだけは指で引っ張らないといけない。左はスリッパのように履いても2、3歩でカカトが収まる感じです。
一回だけシューストレッチャー使ったので、その差でしょう。
カカトはご覧の通り。
革の部分まで削れだしてました。危ない危ない。
このロンドンは靴底をビブラムに変更して、外履き特化にするか…
予備で持ってる純正ソールを付けてもらって、室内裸足履き用として使うか…
考え中です(^^)