あれからもう49日。


カメラロールにあったアンズの写真は全て現像し、アルバムにしました。


それを見るとやはり涙が止まらないので、あまり見ることができません。


祖母が住んでた家に住みだして、床下で出られなくなってたアンズを確保してから10年。

アンズが亡くなってから、ここに住み始めたときよりも隅々まで片付け・掃除・断捨離する日々です。


毎日のようにやってたプレステも、まだ遊べてません。

家の片付け・残ってる補修材料で家の補修を終わらせて、海を見にソロツーして気分転換してからかなぁと思っています。


最近は地域猫の黒猫にチュールをあげるのが楽しみです。



このネコは以前からいる地域猫で、警戒心が高く近寄る事もできませんでしたが…



餌やチュールをあげると、2日で撫でられるくらい甘えん坊になりました。



前脚の手の幅が、人の指3本分の幅はある大きな黒猫で、長毛のオスです🐈‍⬛

勝手に「丑満丸さん」と命名しました。


看病中の1週間と、亡くなってから2週間は毎晩泣いてましたが



今でも、涙がでます

家にいるときや、通勤時もたまに涙がでます



半年前の自分をぶん殴ってやりたい


様子がおかしかったときにすぐ病院に連れて行っとけば、今でもアンズは生きてたかもしれない


これほど自分自身を憎んだ事はない




朝起きて、毛布が纏まってる箇所の感覚をアンズがいると錯覚するときがある


視界の隅に入った、床に置いてるものがアンズだと錯覚するときがある



アンズに会いたい


そんな気持ちが、日に日に大きくなります


2回ほど、アンズが夢に出てきました

夢では、それが現実じゃないと理解する明晰夢に入れない自分は


とにかく、病院へ連れて行こうとしています


「いなくなって欲しくない。今度こそは…今度こそは…!」と、アンズに触れようとするところで目が覚めます

ペットを飼うと、こういう日は必ず来る




これまでも経験してきたし、アンズを完全な家猫として保護したときから覚悟してた


10年間、毎日アンズがお腹に乗ってたり腕枕してたりの状態で寝てた

そのアンズの耳の後ろのフワフワを触りながら、眠りに落ちる毎日だった


それがたまらなく幸せで

泊まりの旅行もほぼせず、友人宅での集まりでも泊まる事がなくなった


アンズが家で待ってるから




そんな日常が、もう二度と来ないという現実






自分が産まれた頃から家族含めても、人生で1番長く側にいて密着してた生き物が、猫のアンズだった


それだけに、明日火葬という現実がつらい


もうとっくに丸まって固まり、冷たくなったアンズを…ベッドから降ろして箱に寝かせて保冷剤を置く事ができずにいる





覚悟を決めて飼いだしても、自分の中で大切で大きな存在になるほど、比例して更にツラくなるんだなと感じた


この気分は、過去に経験したお別れの比じゃない


この一週間、毎日の睡眠時間は3時間

1日の食事がバナナ1本と梅干し1つ、あとは水


日に日に衰弱が激しくなるアンズに、不安が勝って眠くならないし、食欲が出ない


ここまで自分が弱まるとは思ってなかった


1週間、毎晩号泣で今日まで枯れる事はなかった

たぶん明日も枯れないと思う





こうなったらこれでもかというくらい悲しんで、一生忘れないでいてやる


ONEPIECEのヒルルクが言っていた、『本当に死ぬのは忘れられたとき』という言葉


この言葉に救われた、残された人々は多いと思う


忘れないという事は、心の中片隅にいるという事

心の片隅にいるから、死んで存在が消滅したわけじゃない


そう考えると、心の痛みが和らぐ感じがする


自分の素足の足長は25cmで、ワイズは広めです。


所持ロンドンはEU39_JP25cm。


●初日は裸足でやっと履けるキツさ。

靴下履くと指先が当たるまで奥につっこめない。

親指を僅かに上げると爪が上に軽く当たる感覚。


丸一日裸足で室内履きし、翌日は靴べらを使いながらもなんとか靴下で履けるように。

調節ベルトは1番外側にしても甲周りがギチギチで、特に左足小指側が痛い。

仕事中に履き出した(基本デスクワークでたまに歩くような1日)

履き始めてから2時間くらいは、体重かけない着席時でも甲が締め付けられて痛みは感じる。


ソールの沈みが良くなるよう、土踏まずより指側のインソールにもミンクオイルを馴染ませた。

長く裸足で履くと足の汗を吸って黒く足型が出来るビルケンだが、塗った箇所は満遍なくその色になる。



●履き始めて3日目。

靴べら使わなくても履けるように。ロンドンのレビューで見かけた、カカトが僅かに擦れるせいで靴下がずり落ちていく感覚が発生し出す。


座ってる分にはもう痛くないが、履き始めの2時間・立って左足に重心を置くと甲のキツさがまだ感じられて左足小指側が痛くなってくる。


●履き始めて10日目。

歩いてると左小指の下だけ固い詰物があるような違和感。

歩行時は爪先が僅かに当たっているので、靴下の寿命が大丈夫か気になってくる。


●履き始めて1ヶ月。

左小指の下にあった違和感はいつのまにか無くなった。

甲のキツさもだいぶ減った。脱ぐときに手を使わなくてよくなった。履くときはカカトのアッパーを指でグイッとして履くが、以前より苦労しなくなった。

爪先が僅かに触れるので、歩行時に無意識に指先に必要以上の力が入ってしまう。


ネットで言われてた通り、カカトが擦れて靴下がずり落ちる。左足の方が緩く装着しやすいが、その左足の方が少し歩くと靴下が土踏まずあたりまでずり落ちる。

ずり落ちないくらいに革が伸びるのはまだかかりそう。


ソールの減りは確かにはやい。室内履きのデスクワークだが、既に爪先側より3分の1は減ったように思う。

 

●履き始めて2ヶ月

足のむくみなのか、湿度による靴下のくっつき具合なのか、靴下カカトがズリ落ちるのは不定期に起きる。

やはり歩行時は爪先が僅かに当たる感じは健在。素足ならドンピシャな履き心地が期待できそう。


使ってて思いましたが立って荷重がかかって足のサイズが変わるときだけじゃなく、歩行時の荷重・ズレが起こる際に爪先が当たらないサイズで選んだ方がいいですね。

自分にとってのビルケンの理想は25.5ですが、EU39_JP25cmの次に大きいサイズはEU40_JP26cm〜な椅子のです。チクショウ!



●履き始めて9ヶ月

手入れしたのは5ヶ月目くらいの1回だけかな?

と言っても仕事の昼休憩で近所に昼飯買いに行くくらいしかアスファルトを歩いてませんがもうカカトが消耗品してます。


履くとき、右足のカカトだけは指で引っ張らないといけない。左はスリッパのように履いても2、3歩でカカトが収まる感じです。

一回だけシューストレッチャー使ったので、その差でしょう。


カカトはご覧の通り。

革の部分まで削れだしてました。危ない危ない。


このロンドンは靴底をビブラムに変更して、外履き特化にするか…

予備で持ってる純正ソールを付けてもらって、室内裸足履き用として使うか…

考え中です(^^)

多機能ペンを購入しました🖊️

パイロット 4in1  BKHFW2SRGY(ウッド&グレー)

購入の1番の決め手は機能性や使いやすさより、見た目です!

やはりブラウンとシルバーの組み合わせはなかなか良いですね。


替芯0.7はBVRF-8F。シャー芯は0.5の3B。


これまで使ってたペンはこちら、壊れたわけではないのでまだまだ使えますが…


クリップが銀メッキの方は満遍なくサビてますww

右のペンは900円くらいしたのに、この見た目になるとは思わなかったよ…

本体のラバー部分もベタベタになることもなく使えてていいのに残念です。



ちなみに今回購入した多機能ペンは見た目は満点ですが、機能的は個人的に妥協してます。


ボールペン0.7黒赤青緑、シャーペン0.5の4in1ですが…

一般的な0.5シャーペンじゃなく、1.3の鉛筆っぽく書けるシャー芯が使える多機能ペンが欲しかった…!


もっと自由にカスタマイズできる多機能ペン…登場してくれないかな。


グリップ部分や本体も木製かプラかゴムかを選べて色の種類も多い…そんな自分だけの多機能ペンを作れる商品って未だにないものですね。


個人的には仕事でアナログな校正作業をしたりラフ絵を描いたり、色々な使い方しますが1本に集約して腕時計のように常に身に付けときたい。


個人的にプライベートも仕事用もこれ一本って内容がこちら↓

⚫︎万能な黒ペン0.7

⚫︎修正指示用の緑ペン0.3(必要があれば他色に交換)

⚫︎強調やサイン用の赤ペン1.0

⚫︎イラストor製図用シャーペン0.3

⚫︎イラストor校正用シャーペン1.3 (必要があれば他色に交換)


これらを集約できるようなブラウン&グレーで、何年使っても塗装がハゲる心配のないシックなカッコイイ多機能ペンの登場…心よりお待ちしております(笑)


1万円くらいになってもいいからマジで!