人と人が関わる時 何かしらの 行き違いや
思い違い が 多からず 少なからず必ず生じる

そんな時 許容範囲ってのが
ありますよね
悲しいかな…
何かしらの好意を抱く人には その範囲は大きい‼
好きな人が嫌いな人と同じ言動をしたとしても
一方は許せても 一方は許せない



『○○さんは いいの』なんて台詞を
よく耳にし 自分も発する

その物差しって 悲しくないですか?

悲しいけど 私もきっと
自分の物差しで物事を判断する傾向にあると自覚しています

常に 相手の立場で考え
相手の物差しで考えないと
不幸な結末しか うまれない

けれど  なかなか できない‼

過去には あったはず 誰でもが経験してるはず許し合い 解り合えた喜びを

人を許す 心  気持ちって難しい  



確かに どこまで いっても 解り合えない関係もある

ならば せめて そんな時は 自分の中だけに 留め
他者に 同意を求めて 同じ思いをさせては いけないのだ

合わない人は そっとして自分が遠ざかればいいだけなのだ

私には その点が欠如してる
そんな気がします

そして 改善しなくては ならない事の様に思うのです

また自分が許しても
相手が許してくれないんじゃないかって 思う恐怖心

きっと もう少し
人を許す気持ちを 持っていたなら 

『サヨナラ』せずに
済んだ人がいたのかも 知れない

出会わなかった方が よかった人など 
いないはず 反りが合わない人でも
嫌な人でも… 

『もし…キミを許せたら~♪』

TVから聴こえる  musicianの歌声に…重なる思い



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