『私たちは 絶対に また 私たち みたいな人に出会える』

『逃げたって思われたっていいんだよ 逃げた先にある道は どんどん 細くなったりしないの 確かに逃げた先に…また     だけどそれと同じだけの確率で 』信頼できる友がいる



これは『世界地図の下書き』著者  朝井リョウさんの作品の中から私が抜粋した文面です

『勘違いしていた みんな それぞれの宇宙の中に ひとりっきりなんだ』

それぞれが 様々な理由で児童養護施設で暮らしている
そんな中 施設を卒業 する特別な存在の佐緒里のため 同じ部屋の仲間
4人の子どもたちは ランタンに願い
事を託して空に飛ばす『蛍祭り』を復活させる 作戦を立てはじめる…

久びさに感動作でした



本を読んで感じる事は
勿論 人 それぞれです

どんな風に感じるのかなんて わかりません
どんな受け止め方が正しいかも わかりません
正しい答えがないからです

ですから文章を書く事は
難しいです
でも その何十倍も 誰かの
心を動かせた時  感動は
大きい…
そして読手側も 心揺さぶられる1冊に出会えた時の喜びは何にものにも代え難いのです

この作品の中には 沢山の
現実と希望 があります

今の自分の環境をどう活かすのか 
また 逆に環境を変える事も 悪い事では ない

どんな道を選び進もうとも
道は細くなったりしない

そして みな誰もが それぞれの宇宙の中 ひとりっきりなのだ
自分の心の中は 自分しかわからない

だから 戦うべき者は 自分自身なのだ

あの人でも この人でも 

その人でも ないのです

そんな事を感じ 教えられた
1冊でした🙇

まだまだ 私は自身自身に
負け続けていますが…(笑)


   📖ご訪問ありがとうございます🙇✏



               🌷あなたに会えてよかった🎵