こんばんは。

 

今日はぽかぽかで、

こんな日は、体もほよんとなりますね。

ふんわり過ごせたでしょうか。

 

わたし と 「 あなた 」

今日も一日お疲れさまでした。

おかえりなさい。

 

こあ  です。

 

 

 

さて。

 

今日は、

「会った瞬間 ひとの心身を軽くさせるひと」

について書きますね。

 

 

そのひと は取引先の社員さん、H さん。

わたしの職場に月に数回来るひと。

 

もうね、すごいです。

 

 

一切の滞(とどこお)りがない。

 

 

魂からの全力。

エネルギー全出し。

真正面からのひととの向き合い。

真っ直ぐ、ストレート。

でも、絶対に人を傷つける言葉は発しない。

 

これってなかなか…

なっかなか、

出来ないことですよね。

 

 

だってさ、

疲れるもん。

 

それにね、がっつり削られるの,

紙一重ですもん。

 

 

もし、多くのひとがそうしてるように、

じぶんの中に余力を残した状態でひとと向き合えば、

 

※つまり、感情も考えも本音も10分の8くらい出さずにいれば。

 

仮に、

否定されても、批判されても、無視されても、

存在ごと倒れないで済む。

 

じぶんの中に残しておいた余力=”じぶん”があるから。

 

でも、

10分の10出し切ってると、

(じぶん100%でいくと)

 

仮に否定されたとき、批判されたとき、無視されたとき…

バッッキリ折れます。

 

そりゃもう、バキッと。

まるで存在ごと0(ゼロ)になっちゃうような感覚。

 

 

※とはいえ、ひとからの批判等は結局、

「そのひと」の価値観の押しつけでしかないから、

よくよく考えると(よくよく考えなくても)

何も問題なんてないんですけどね。

 

 

でもそれって、

実は、誰よりもHさんが知ってるんですよね。

 

100で向き合えば、

一瞬で0(ゼロ)にされるような感覚に落ちる

こともあるってこと。

 

10分の2でひとと付き合ったり、

仕事したりした方が、

うまくいく時も実際にたくさんある。

 

 

でもね、こう言うんです。H さん。

 

 

「あきらめたんです。」

 

「わたし…出来ないんです。

全力で向き合わないってことが。」

 

 

 

…………。

 

くっ…………

 

もう……………っ

 

結婚してくださいっ!!!

 

笑笑笑

 

 

 

全力で向き合うことを

「 したくないんです。」じゃないんです。

 

全力を出さないことが

「出来ないんです。」なんですよ。

 

 

じぶん を知っている。

じぶん という資質をあきらめて、

そして  出し切っている。

活かしきっている。

 

 

その姿が、

本当に清々(すがすが)しくて、まぶしくて、

わたしはH さんに会う度に全身が活力に湧くんです。

 

不器用と言われようが、

融通が利かないと言われようが、

強烈と言われようが、

「じぶん のままでいく。」

という静かなる腹の底からの降参 と 覚悟。

 

これはなにも、

「じぶんの全てを出し切る生き方」に限らず、

 

”じぶん はどういうものに「しっくり」を感じて、自然にできるのはどうすることなのか”

 

を、気付き→降参し→納得・自覚して動く

 

ということに当てはまるんだろうなぁと。

 

「こころと考えと行動がバチッと一致しているひと」

その純度の高さから、

そのひとが”在る”だけで、

ひとの滞りさえ吹き飛ばすパワーがある。

 

そんなことを清々しい気持ちとともに

改めて体感した一日でした。

 

H さんがみんなに愛されているのは、

一緒にいて気持ちがいいから。

 

わたしはまた、H さんに救われたなぁ。

 

こころと体、スーっとしました^^

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

今日も

「 あなた 」がそこに”在る”というだけで

だれかの幸せがあります。

 

あなたがいてくれてありがとう。

そこにいてくれてありがとう。

今日も一日頑張ってくれてありがとう。

 

今夜もふんわりした気持ちで穏やかな夜となりますように。

 

 

こあ