こんばんは。
今日も一日全力を出し切りましたね。
わたし と 「あなた」 お疲れ様です。
おかえりなさい。
こあ です。
さて、昨日、
ブログデビューとともに、
長らくひた隠しにしてきたわたしの“個性”
の
【解放宣言】をしました。
もうそれは、衝動としか言えないほどの高揚感で
とにかくスタートを切りたくて、
記事をあげることだけに的をしぼり
やっとの思いで公開したデビュー記事でした。
なので、基本設定の自己紹介の部分などなど…
さっぱり手を付けないまま(付けれないまま 笑)
今日も記事のみ書きます。
…この見切り発車感
わたしらしくて好きです。
しばらくは、自己紹介を少しずつしていこうと思います。
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昨日告白したように、
わたしは、
“サイキック”
という
“個性”
を持って生まれてきました。
でも、
ふつう です。
わたしにはとりたてて特別なことじゃなく、
日常で毎日繰り返し起こることなだけに、ふつう です。
一見ふつうにふつうです。
笑笑
…感じとってもらえるといいんだけど。
外側から見えるところでいうと、
明るく、元気で、健康体。
真面目に真摯に誠意を持って、
現実社会の会社で一職員として働いています。
(なので記事をあげるのはこの時間になります。)
挨拶は先手をきって誰にでもするし、
基本、目の前に起きる出来事から楽しみを見出すことが得意なので、
たいてい笑顔で常に鼻歌を口ずさんでいます。
(たまに本歌になって咳払いでごまかします。)
…そう。
特別な“なにか”ではないんですよね。
ただ、
わたしと似た“個性”を持つひとがあまり周りにはいなかった…
もしかすると、いたかもしれないけどお互いに言い出せなかった…
ただ、それだけでした。
ただただ、まわりのみんなと同様、
唯一無二の“個性”が備わっていただけでした。
ですが、
“個性”を発揮しようとすると…
ことごとく共感を得ずに、
怪しまれ、
好奇の目で見られ、
試すようなことをされ、
怖がられるか、依存されるか…
を繰り返してきたが故に、
この“個性”は…
表に出してはならないもの
人と対等でいられなくなるもの
人を傷つけるもの
わたしごと否定されるもの
…という強い思い込みにつながり、
こころの中で硬く頑丈な檻(おり)に封印していくことに
なりました。
ですが…
わたし、なんとなしわかったんです☆
”じぶん に生まれてきたことに降参して、
じぶん を見つめ、
じぶん の動きをただただあるがまま観察し、
もう…あきらめて、
じぶん を生きな!”
というメッセージだったんだと。
たたみかけるキツイ出来事とともに、
”あるがままでいていい” ということを、
明るく・軽やかに気付かせてくれる方に出逢い、
ようやく出てきた本音がありました。
”出して一部のひとたちから変人扱いされることより、
その”個性”を自ら否定して抑え込んで…
隠していることの方がずっと辛かった…。
そうだよ…
辛かったよ…
隠さなきゃいけないなんて…!
わたしはわたしなのに。
辛かった。
…辛かったの!
辛かった!!!!
もう………バカっ!!!
バカバカバカバカバカバカバカ~~~~っ!!”
………という魂からの叫びに、
目から大量の涙とともにウロコがぼったぼた落ちたのでした。
そして、
気づいたんです。
この忌み嫌ってきたわたしの”個性”は、
外の世界に解き放つことで、
「 あなた 」の”個性”をひきだす(思い出す)
お手伝いをする。
っていう役割のために
授けられたものなのかもしれないな…と。
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わたしの持った”個性”は、たまたま”サイキック”でしたが、
「 あなた 」には「 あなた 」にしかない”個性”がある。
その”個性”は年齢が上がれば上がるほど、
属する集団が増えれば増えるほど、
”出してはいけないもの・出さない方がトラブルが減るもの”
”認めたらダメな気がするもの”に変わっていってしまいがちで。
だからこそ、
万人に評価してもらえるような、
万人に批判されないような、
完璧な「だれか」になろうと
じぶん=”個性”を押し殺してしまう。
真っ直ぐで一生懸命で真面目で熱いひとほど。
出来る限りをやりつくして、精根尽き果てて、
それでも立ち上がって頑張って…
涙も出なくなってしまった…「 あなた 」。
本当にすごいんです。
そんなにふつう頑張れないんです。
もう頑張りきったんです。
だから、もう、力を抜いてください。
もう、すでに、
「 あなた 」には「 あなた 」
という完璧があります。
頑張りすぎて見えなくなってしまっただけ。
わたしには見えるんです。
「 あなた 」は「 あなた 」の
素晴らしさに驚く顔が。
え…?これが私にしかない素晴らしさ…?
こんな…ふつう…のことが?
という鳩豆なきょとんとした顔が。
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今日も、「 あなた 」がそこに”在る”というだけで
だれかの幸せがあります。
あなたがいてくれてありがとう。
そこにいてくれてありがとう。
今夜も静かでおだやかな夜を☆☆
こあ