長男君の生活発表会でした。
インフルエンザにかかり、高熱と戦い、なんとか病み上がりで練習もろくにできていないけれど、本番当日を迎えてしまった我が子・・・。
いきなりのプログラム1番で長男のクラスの登場。
講堂に入って、❤ミルクティー❤ちゃんとすわり、「あかん・・・ぜったい泣く・・・」って。
いやいやまだ始まってへんしな![]()
そしたら舞台の真中に「もうすぐ1年生」ってかいたのがつるしてある。
「あかん・・・もうすぐ1年生とかあかん・・・」
って雰囲気だけでやられそうになりながら、どきどきしてまってた。
「ききみみずきん」というお話のおしばいで、30分もある劇をこどもたちは堂々と大きな声で、時にはギャグ混じりに、面白おかしくじょうずに演じていった。
なんかみんなキラキラしてて、みんなかわいくて、とっても楽しく観覧できたよ。
長男は最後の場面のじろうという役で、ききみみずきんをかぶって動物たちの話を聞き、しろ蛇を助け、殿様のむすめの病を治してめでたしめでたし。
舞台上から私の居るところがわかったらしく、ずっと半笑いでせりふを言っていたのが、こっちもおかしくておかしくて親子で笑ってました( ´艸`)
恥ずかしそうに踊ったりするのがかわいくてо(ж>▽<)y ☆
無事に劇を終えると、今度はプログラムの最後に年長さん全員でのハーモニカ演奏と、合唱があって、
劇の時とは違って、制服に着替えて真面目な顔して歌ってて、これはさすがに感動したわぁぁぁぁ・・・・・。
歌の歌詞で「6年前に生まれた小さな命」とか、「いつの間にか1人で歩けるようになったよ」とか「見守ってくれた温かい笑顔」とかあかんわ・・・・そら泣くわ。
仲良しママたちといっしょに、涙ダダ流しで聞いてたよ。
今回、インフルエンザや胃腸炎でお休みの子が結構いて、きゅうきょ1人2役も3役もこなす子がいたりしてそこもまた子供の台詞を覚える能力の高さに感動したところで、
これでもかってくらいの成長ぶりをみせてもらいました。
家来役の衣装制作や、友達といっしょに泣きながらみたのはとってもいい思い出になりました。
さてこんどは3月に入ると、卒園参拝といって子供たちは京都の西本願寺へ日帰りツアーです。
体調管理はまだまだ気が抜けません!!