ちょうど暇で
昨日は養老孟司さんの本を読んでました。
ご存知ですよね?!
養老さん。
代表的作品は「バカの壁」とか「解剖学教室へようこそ」とか。
昨日読んだ本は「かけがえのないもの」という本で
彼の世界観というか人生観というかが
描かれていて
自然のものと人工のものを対比して
ヒトのカラダは自然のものなのか人工のものなのか
はたまた、死んだらそれは変わるのか
など興味深い内容でした。
読みながら病理解剖をしたときのことを思い出しました。
病理解剖っていうのは
「病気で亡くなったヒトを対象にして、臨床診断の妥当性、治療の効果の判定、直接死因の解明、続発性の合併症や偶発病変の発見などを目的に系統的な解剖を行うこと(wikipedia)」です
まーざっくばらんにいうと
病院で死んだヒトが
なんで死んだのかはっきりさせるために
解剖すること です。
自分が受け持った患者さんが病理解剖になると
解剖するのは病理部という専門の先生なのですが
われわれ主治医も解剖を一緒に見させていただくことがあって
それはそれはなかなか感動的です。
なにせ昨日まで俺と普通にお話していたひとが
解剖されて
どんどんバラバラになっていって
心臓とか肝臓とか腸とか
それぞれの臓器がとりだされていくんですから!!
ヒトのカラダは
「モノ」なのだろうか
と考えさせられる瞬間なのです。
世間は民主党が揺れております。
小沢幹事長献金問題。
秘書が3人も逮捕されて
支持率も急降下。
「オザワさん」で思い出しました!
ぼくが研修医2年目だったときに
静岡の病院でお世話になった
「オザワ先生」
いまはどこにいらっしゃるんでしょうか。
そのひとに言われて
いまだに忘れられない
ひとことを今日は。
そのときはとても忙しい病院の
研修医で
ぼくもいつも勉強不足だったのです。
そしてオザワせんせいはめちゃめちゃコワイ
先生でした。30歳くらいだったかなぁ当時で。
ぼくが25でしたからチョー偉い先生って感じで
怖かった。
そして珍しい病気の人が入院してきて
その病気について知ってるか
オザワ先生に聞かれたけれど僕は勉強してなかった。。。
そこでやっぱり怒られました。
「その病気の人に会って、1回目で勉強するのと
同じ病気の人がもう1人きてから勉強するのじゃ
5年10年たってからの蓄積がぜんぜん違うんだぞ!」
といわれました。
本当だ・・・
なにごとも知らないことがあったときに
すぐ調べる、すぐ学ぶことの重要性を
そのとき勉強しました。
これはなにごとにでも
応用できる
なんについてでもいえることだと思います。
いまからでも遅くない!
知らないことは、すぐ調べる、すぐ勉強しましょう。
小沢幹事長献金問題。
秘書が3人も逮捕されて
支持率も急降下。
「オザワさん」で思い出しました!
ぼくが研修医2年目だったときに
静岡の病院でお世話になった
「オザワ先生」
いまはどこにいらっしゃるんでしょうか。
そのひとに言われて
いまだに忘れられない
ひとことを今日は。
そのときはとても忙しい病院の
研修医で
ぼくもいつも勉強不足だったのです。
そしてオザワせんせいはめちゃめちゃコワイ
先生でした。30歳くらいだったかなぁ当時で。
ぼくが25でしたからチョー偉い先生って感じで
怖かった。
そして珍しい病気の人が入院してきて
その病気について知ってるか
オザワ先生に聞かれたけれど僕は勉強してなかった。。。
そこでやっぱり怒られました。
「その病気の人に会って、1回目で勉強するのと
同じ病気の人がもう1人きてから勉強するのじゃ
5年10年たってからの蓄積がぜんぜん違うんだぞ!」
といわれました。
本当だ・・・
なにごとも知らないことがあったときに
すぐ調べる、すぐ学ぶことの重要性を
そのとき勉強しました。
これはなにごとにでも
応用できる
なんについてでもいえることだと思います。
いまからでも遅くない!
知らないことは、すぐ調べる、すぐ勉強しましょう。
昨日の帰り道なんですけどね、、、
駅のエレベータに乗ったんです。
地下鉄でホームから改札階に向かうやつ。
結構混んでましたよ、エレベータ。
ほとんど満員。
最後に僕は乗りました。
ドアがゆっくり閉まりました。
でも動かない・・・
あれ?
何で動かないんだろ。
そしたら
なんと!
だれも行き先のボタンである「改札階」ボタンを押してないんですよねー
あー
エレベータで行き先のボタンおさなきゃうごかないわー
あんなにたくさん人が乗ってると
「だれか押しているだろう」
という気持ちになりがちですよね。
まさにその現象が
起こったわけで
都会の冷たさというか
他人任せというか
を感じた一瞬でした。
では今日も東京は天気あまりよくないですけど
1日がんばりましょう!