勉強する目的 | 『勉強でいちばん大事なところ』

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 あなたもワクワクしながら勉強する世界にきませんか?

こんにちは、Kouです。

今回は『勉強する目的』について。

勉強する目的は人それぞれあると思います。

例えば、単純に成績を上げたいからって人もいると思いますし、大学に行きたいから、学びたいことを学びたいから、女の子にモテたいから、

将来やりたい仕事に就きたいから、友達から認められたいから、優越感を感じたいから、自信をつけたいから、両親を喜ばせたいから、

自由を手に入れたいから、などなど挙げればきりがないでしょう。

ただ最終的には1つのことに集約されるんじゃないかと思っていて、


最後に行き着く先は『価値を生み出すこと』だと思います。


自分の感情をある程度満たすことができれば、自然と目は外に向かいます。

周りから認められて、優越感を感じまくって、自分の感情を満たして、それで終わりにはならない。

大学で研究することも、資格をとることも、将来やりたいことをやることも、そこには絶対に人が関わってくる。

仕事を通じて、人の役に立ったり、人を喜ばせたり、人に感謝されたり、そんな風に人と関わることになります。

そして、人が関わればそこに価値の交換が起こります。


例えば、

『家』と『お金』って価値を交換をすれば家が建ちますし、

『車』と『お金』って価値を交換すれば車が手に入ります。

病院に行けば、『病気や体調不良の解決』と『お金』の交換ができますし、

弁護士を尋ねれば『お金』と『問題の解決』を交換してもらえます。

現代は『お金』を媒介にして価値の交換がなされているに過ぎません。

『大間のマグロ1本1000万』と『車』を交換してと言われてもマグロにそれだけの市場価値があると知っていても、マグロをもらっても困るから交換は成り立たない。


価値の交換が成り立つのは、

お互いが価値があると思っていて、交換してもいいと思った時だけです。

それが現代では『お金』ってだけのことです。

毎回毎回『お米』とか『野菜』とかと『車』を交換していたら面倒ですよね。

でも以前はそうだったわけですよ。

例えば、それが『絹織物』とか『銀の粒』とか『お米』だったりしたわけです。今はそれが『お金』に変わっただけのことです。

で、今後僕らが生きているうちはおそらくそれが変わることはないでしょう。

ということは、僕らは『お金』と交換してもらえる『価値あるもの』を生み出さなければなりません。

そのために僕らは、勉強し、自分を成長させ、他人を理解し、価値を生み必要があるということです。

今回の話は最近の勉強会の話と関わってきます。

興味がある方『S-club』の記事を勉強しておいて下さい。

ということで、今回はこの辺で。