こんにちは、Kouです。
今回は『怖れるならやるな。やるなら怖れるな。』です。
この言葉は僕が学生だった頃、英語のおじいちゃん先生が言っていた言葉です。
その先生の授業はみんなにとっては退屈な授業だったと思います。みんな息抜き的な空気で授業を受けていました。
でも僕はその先生の話を興味を持って聞いていました。いつも独り言のように話し、1人で笑い、また授業に戻る、そんな感じの授業でした。
そんなおじいちゃん先生が話した言葉が、先ほどの『怖れるならやるな。やるなら怖れるな。』でした。
どんな話しの流れだったかは思い出せませんが、この言葉に震えた覚えがあります。
人には戦わなければならない時があり、それぞれがそれぞれの戦いをする時が来る。
見えない敵を恐がり、怯え、絶望するならやらない方がいい。
でも、やると心に決めたなら怖れるな。自分の弱さに負けるな。自分を受け入れ乗り越えろ。
戦え、戦え、戦え、戦え。まだまだ、限界はこんなもんじゃない。
そう言われているように思います。
それぞれがそれぞれの思いで、それぞれの戦いを。
『怖れるならやるな。やるなら怖れるな。』でした。